ユベントス、ヒュルマンド獲得に本腰 セリエA復帰を望むもマンチェスター・Uが横槍


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏、ユベントスの獲得リスト上位に名を連ねていると伝えられるヒュルマンド。2023-24から所属するスポルティングでは充実した時間を過ごしており、移籍初年度は49試合に出場して4ゴール・4アシスト、迎えた2年目となる昨シーズンは47試合で2ゴール・3アシストを記録しており、いまやヨーロッパで注目を集める選手に成長を果たしております。

それだけに市場価値も上がっており、TransferMarktの試算だと5000万ユーロ。ユベントスにとっては大金 of 大金であり、それこそ、やさぐれボンドを放出して手にしたお金がなければ獲得に乗り出すことのできない金額。その様を尻目に、ユナイテッドが持って行ってしまう可能性を否定することはできず。

しかし、そんな中でユベントスにとって優位に働く可能性があるとすれば、ヒュルマンドが「セリエA経験者」だということ。自身を成長させてくれたリーグへの帰還を望み、そこにビッグクラブ風味のユベントスから獲得の打診があれば、騙されて首を縦に振るかもしれません。

まだまだここから何が起こるか予想も付きませんが、編集長としてはヒュルマンド獲得の可能性が高まる、それはすなわち「ヒュルマン度」が高まる事を願いつつ、現地から届く情報にチェキらしたいと思います。

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