ユベントス、ラッシュフォードをリストアップ 年俸減額で交渉加速か


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JuventusNews24

ユベントスがイングランド市場に本格的に目を向けている。現在注目を集めているのが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するマーカス・ラッシュフォードだ。『The Sun』によると、ビアンコネーリは同選手に強い関心を示しており、その動向を継続して追っているという。

ラッシュフォードは昨季不振に苦しみ、途中からアストン・ヴィラにレンタル移籍。一定の回復傾向は見せたものの、ユナイテッドの構想外となっており、この夏の移籍市場で新天地を模索している。

ユベントスは現在、ジェイドン・サンチョの獲得に向けてユナイテッドと交渉を進めているが、このタイミングでラッシュフォードにも照準を合わせ、“ダブル獲得”の可能性を探っている模様だ。イゴール・トゥドール監督もこの動きを支持しており、ラッシュフォードの国際経験やサイドを広く使えるプレースタイルを評価している。

 

マンチェスター・ユナイテッドは5000万ユーロを要求も、レンタル容認の可能性

マンチェスター・ユナイテッドはラッシュフォードの移籍金を約5000万ユーロに設定。27歳という年齢と豊富な実績を踏まえた金額だが、選手の高額な年俸もあり、クラブとしては完全移籍を優先したい考えだ。ただし、希望額のオファーが届かなければ、レンタルでの放出にも応じる構えを見せている。

この状況をユベントスは注視しており、もしレンタルが現実味を帯びるなら交渉に踏み込む構え。選手本人も環境を変えることを望んでおり、給与の引き下げにも応じる姿勢を見せているという。すでにトリノ移籍に前向きであるとの報道も出ており、今後の進展次第では一気に動く可能性がある。

 

高額年俸がネック、ユナイテッドの譲歩がカギ

障害となるのは、ラッシュフォードの高額な給与だ。これはサンチョを上回る水準であり、ユベントスにとっては大きな負担となる。そのため、クラブ側はマンチェスター・ユナイテッドに対し、レンタル料や年俸分担などの譲歩を求めることになる。

サンチョ獲得交渉が進行中の中で、ラッシュフォードへのアプローチも水面下で進んでいると見られており、両者の交渉が並行して進められる可能性も十分にある。

夏のメルカート終盤に向けて、ユベントスが仕掛ける“イングランド2枚獲り”が実現するかどうか、注目が集まる。

(引用元:JuventusNew24)

 

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