
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏のマーケットにおいて、ジョナサン・デイビッド獲得に成功したユベントス。その裏側ではキンタ放出が確実なものとなっており、もうひとりアタッカーの補強が必要な状況。キンタ放出により手にする移籍金、それはすなわち「キンタマねー」の額が決まらないと予算組が難しい部分はあるものの、それでも早めに動かなければ獲れる選手が獲れなくなるのは、カルチョメルカートの常であります。
そこで再度チャンスが回ってきたオシムヘンですが、そもそもガラタサライが一括で支払えない金額を、ユベントスが準備することが出来るのかが疑問。引っ張られるだけ引っ張られて、最終的に「バンザーイ、ナシよ(萩本欽一風に)」となればダメージもあるので、まずは「一括で払えるのか、払えないのか」をチームとして認識する必要があると考えます。
レテギのサウジ行きが決定的となるなど、ボチボチと他のアタッカーの動向も決まってきていますが、「焦ったら、ダメよーダメダメ」。ビッグプロビンチアなりの、身の丈にあった動きを見せて頂きたいと存じます。


コメント
レテギがサウジ行くのを承諾した&アタランタが売るのは驚きだったが、レテギに行かなかったユーヴェ、高額なオシムヘンなど行かずルッカを取りに行くべきだと思う。これ以上外人増やさないで欲しい。昔のインテルみたいになっていて嫌です。
あとSDにアーセナル破談になったトニョッツィ復帰させ、TD濃厚なモデストと早く動くべき。
モデストの彼女さんは代理人業していて繋がりが
アッズーリ代表クラスばかりとのパイプがあるとか、かなりデカいのでお願いします。