期待外れに終わった1年 ユーベ、ニコ・ゴンザレスに売却容認の姿勢


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズン、夏のマーケットでユベントスに移籍したニコちゃん。その際は「買取義務付きのローン契約」となっておりまして、ローンフィーが800万ユーロで、すでに発動された買取義務が2500万ユーロ。総額3300万ユーロの取引となっています。

しかし、ニコちゃんが移籍初年度に見せたパフォーマンスがそれに見合っていたかと聞かれれば、ぶっちゃけ首を横に振らざるを得なく、昨季記録した5ゴール・4アシストの数字は、ヴィオラ最終シーズンに記録した16ゴール・5アシストと比較すると余りにも寂しいもの。また、兼ねてから取り沙汰されてはおりましたが怪我が多く、ぶっちゃけ「期待外れ」と言われても仕方ない状況と言えます。

そのニコちゃんについて、ユベントスは放出リストに名前を載せたようで、つけたプライスタグは3000万ユーロ。ちょっと高杉晋作な気もしますが、冒頭に触れた獲得に要した金額を鑑みれば、これくらいの金額は欲しいところ。

ニコちゃん自身は「ユベントスに残留したいだーがやー」と考えているようですが、ここは結果がものをいうプロの世界。編集長としても「ニコちゃんが納得できる移籍先が見つかることを願うだーがやー」であります。

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