ユベントス、ゴール量産ストライカーに照準 ギョケレシュ争奪戦で一歩リードの可能性


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏のメルカートにおける「目玉選手」といえるギョケレシュについて、今シーズンの54ゴールは驚愕の数字ですが、昨シーズンも何気に43ゴールを記録。巷では「所詮はポルトガルリーグ」と揶揄する声もあるものの、さすがに2年合計で97ゴールを決めたらなら、その実力は"折り紙付き"と言って間違いなし。ヨーロッパのビッグクラブが獲得に乗り出すのも当然の実績を残しています。

その中に生意気にもユベントスが入っており、事もあろうか「獲得レースを一歩リード」なんて伝えられていますが、どう考えても8000万ユーロの移籍金は高杉晋作であり、それこそ不正会計でもしなければ捻出できない金額。万が一にも獲得に成功した場合、ユベントスはまたも「勝ち点10剥奪」のお仕置きを受けるかもしれません。

冒頭に触れたように、確かにギョケレシュはナイスストライカーではありますが、とは言っても各クラブには「身の丈」ってもんがあるもの。ユベントスとしては背伸びは禁タマ、じゃなくって背伸びはイチモツ、じゃなくって背伸びは禁モツ。無理する事なく、もう少しお手頃なストライカーを獲得して欲しいと願います。

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