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Juve News Live
今季ユベントスで最も印象的なパフォーマンスを見せた選手の一人がウェストン・マッケニーだった。その活躍を誰よりも誇りに思っているのが、父ジョン・マッケニー氏だ。TuttoJuveのミルコ・ディ・ナターレ記者による独占インタビューで、ジョン氏は息子のシーズン総括、今後の去就、そしてアメリカで開催されるFIFAクラブワールドカップへの期待について語っている。
覚悟と成長のシーズン
マッケニーは今季公式戦44試合に出場し、5ゴールを記録。ジョン氏はその献身的な姿勢に最大級の賛辞を送った。
「とても良いシーズンだった。何よりも、毎試合すべてを出し切ろうとする姿勢が好きだった。彼は常に全力を尽くし、求められたことを何でもこなす」とコメント。
ユベントスでは中盤の潤滑油として多彩な役割をこなし、チアゴ・モッタ監督からの信頼を勝ち取った後、新指揮官イゴール・トゥドールにも強い印象を残した。これについてジョン氏は、「新監督が求めていることを理解し、それを実行しただけ」と述べた。
クラブワールドカップに向けて高まる期待
ユベントスは今夏、FIFAクラブワールドカップに出場予定。その舞台がアメリカであることも、マッケニー一家にとって特別な意味を持つ。
「彼がトップレベルの選手たちと競い合えるのは本当に嬉しい。しかもアメリカ開催だから、なおさらだね」とジョン氏。自身の現地観戦について問われると、「少なくとも1試合は行けるように努力するよ」と答えた。
契約延長の行方は──「家族は常に味方」
現在マッケニーには2028年までの契約延長の可能性が報じられているが、父ジョン氏は息子の決断を全面的に支持する構えだ。
「ユベントスに残るなら嬉しいよ。でも、最終的には彼自身が決めること。私たち家族はどんな決断でも支える」とコメントした。
シーズンを通じてチームの屋台骨を支えたマッケニー。その未来がどこに向かうにせよ、父の言葉からは揺るぎない信頼と誇りがにじんでいた。


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