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JuventusNews24
ユベントスに所属するベルギー人ウイング、ムバングラの去就に注目が集まっている。『トゥットスポルト』によれば、クラブはすでに来夏の移籍に向けた売却価格を設定しており、その額は2000万ユーロに達するという。
この動きを注視しているのが、プレミアリーグのボーンマスとノッティンガム・フォレスト、ブンデスリーガのレヴァークーゼンとライプツィヒの4クラブ。いずれもムバングラのポテンシャルに魅力を感じており、来季に向けて本格的な動きが予想される。
一方、セリエAでもボローニャが興味を示しており、こちらは異なるアプローチを模索中。報道によれば、ユベントスが関心を持つダン・エンドイエとのトレード要員としてムバングラを活用する可能性があるという。新体制となったボローニャのイタリアーノ監督も、同選手のスピードと突破力を高く評価しているとされる。
去就が注目されるムバングラ。ユベントスが財政戦略の一環として放出に踏み切るのか、それともトレードで陣容強化を図るのか。今後の動向に目が離せない。


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