
【JuveFC.com】
アルバロ・モラタはユベントス復帰を2シーズンを過ごし、アトレティコに戻った後も一部のファンはスペイン人ストライカーの復帰を望んでいます。
モラタはユベントスの中で優れた選手のひとりではあったものの、冬のマーケットでドゥサン・ヴラホビッチが加入する事により、ファーストチョイスではなくなりました。
今シーズン開幕前、ユベントスが買取オプションを行使しなかった事により、モラタはアトレティコ・マドリーに戻り、そして素晴らしいスタートを切りました。
しかしその後、チームは低調なパフォーマンスが続き、モラタ自身もプレーを楽しんでいません。
TuttoJuveによると、彼はマドリーでの生活に満足しておらず、今シーズン終了後に退団を申し出るかもしれないようです。

ユベントスはモラタのキャリアにおいて最も輝きを放った場所であり、レポートによると彼は自らユベントスへ戻る事を申し出るかもしれません。
(JuveFC.comの記事ここまで)
【編集長コメント】

今シーズン開幕前、ユベントスとアトレティコ間にすったもんだがあった挙句にアトレティコに戻ったスネ夫。
開幕戦で生意気にも2ゴールを挙げるなど好調な滑り出しを見せていたものの、イマイチ調子の上がらないチームに合わせるように、って優香、スネ夫がゴールを決めないからチームの調子が上がらないと言う噂もありますが、何にしてもアトレティコもスネ夫も「なんだかなー(阿藤快風に)」な状況。
アトレティコはチャンピオンズでグループステージ敗退(&最終節で4位に転落した為にELにも回れず)で、スネ夫も11月5日の時点でわずか5ゴール(しかもチャンピオンズでは得点なし)。
直近のリーガ第12節のカディス戦はラスト10分のみの出場で、チャンピオンズ最終節のポルト戦では出場無しと言う事で、もしかしたら軍曹シメオネの評価も「あんた、やっぱりただのスネ夫だったよ」と下がっているかもしれません。

とは言え、「夏のマーケット」でスネ夫がユベントスに戻るかどうかを議論するにはあまりにも時期尚早であり、ユベントスとしては買取オプションが付いているウッディに関して見極める必要があり。
もし「ウッディをマルセイユに返す」と言う事があればスネバックもあり得そうですが、現時点でウッディが見せているプレーのインパクトと買取金額が700万ユーロと低額である事を鑑みると、現時点ではなんとも言えず。
そして可能性があるとすれば、今シーズンを終えたら母国アルゼンチンに帰る事が既定路線となっているラーメン師匠が抜けた穴にスネ夫、と言う線も考えられなくはないものの、一部メディアは「ユベントスはディ・マリアに契約延長を提示する」なんて話もちらほらと。

そんな状態でございますので、編集長として言える事は…
現時点ではなんも言えねぇ。(北島康介風に)
ただ、スネ夫自体は好きなんです。
あるとすればサプライズで冬のマーケットじゃね?
でもよくよく考えてみたら
スネ夫のくせに「移籍志願」だなんて
生意気盛りもいいところ
って優香
ペキカンに生意気ですわ。
でございます。
まぁ、何が起こるか分からないのがフットボールの世界なので、淡く切なくスネ夫の動向も追っておこうと思います。
(おしまい)

