
[ads]
えーっと、今回のネタ元になっているのは、イギリスの「ミラー」が伝えたものをサッカーキングが取り上げた記事になります。内容としては元ウェールズ代表監督であるクリス・コールマンのコメントになるのですが、まずは男らしくまんま下記に紹介する事からレッツ・スターティンです(まんま転載)。
ウェールズ代表を率いていた時に、ベストな状態のアーロンを指導できたことは本当に幸運だった。彼は多少のプレッシャーがある状態のほうが活躍するタイプだ。より強い相手とトップレベルの大会で対戦する時には、普段よりも輝きを放つことができる。
マンチェスター・Uでプレーする時、選手たちはどのクラブよりも強いプレッシャーを感じると思う。ビッグクラブでプレーするには、そのプレッシャーとうまく向き合う必要があるんだ。アーロンにはそのメンタリティが備わっている。
もちろん、何故アーロンがユヴェントスへ行ったのかは理解しているつもりだ。ユヴェントスは優れたクラブで、多くのタイトルを獲得できるチャンスがあるからね。
最初に少しだけコールマンを紹介させて頂きますと、元プロ選手であり現役時代はクリスタスパレスやフラムで活躍。引退後は指導者の道に進み、最近だとウェールズ代表やサンダーランド、そして中国の河北華夏を率いています(全部Wikiさん情報)。

[square]
そんで今回、なんでいきなり「ユナイテッド」の名前が出てきたかと言うと、少し前に「ユベントスはポグバ獲得の為に、ラムジーを交渉の一部に盛り込む」なんて話があったんで、その流れだと思います。知らんけど。

まぁ、コールマンの言っている「プレッシャー」って部分に関しては、これはユナイテッド云々は一切関係ないし、それこそユーべでプレーする時だって感じる事。個人的には教え子であるカジさんがちょっとばかり不遇の時間を過ごしてるって感じて、親心的なもんがあったんじゃないかなぁ、って思っています。
ちなみにコールマンは2012年から5年間に渡りウェールズ代表を率いていて、ベスト4に入ったユーロ2014でカジさんはそのチームの中心選手として活躍しちょります。
[ads]
そんでカジさん本人の話に移りますと、移籍初年度の今シーズンは24試合に出場して4ゴール1アシスト。しかし、スタメンはわずか12試合に留まり、怪我でスカッドから外れたのも7試合と「期待通り」とは言えず。ぶっちゃけリーグ再開後の働きいかんでは、「交代要員」として名前が挙がったとしても不思議のアッコちゃんではないでしょう。

編集長的にはアーセナル時代のカジさんも見ているんで「もっと出来る選手」って言うイメージがあるけど、あとは山ちゃんが場所を用意できるかどうか、でしょうな。確かにトップ下が適正ではあるものの、3ボランチ+トップ下+2トップだと、ちょっと手狭感があるのも事実。4-2-3-1のトップ下や4-4-2のワイドならもっと活きるはずなんだけど、あの酔っ払いは断固として「ダメ!2ボランチ!ゼッタイ!」の姿勢を崩さないので、やっぱりカジさんの対応力に懸けるしかないかなー、とも思っています。
ちなみに例えスリーボランチだとしても、アンカーを置いた少し前のワイドに例えば「カジさん&ゴロちゃん」みたいな並びも面白いと思うんだけど、山ちゃんは「ダメ!横並び3枚以外!ゼッタイ!」なんですよね。「テクマクマヤコン テクマクマヤコン 山ちゃんが柔軟な監督になーれ!」って唱えたいくらいですわ。
【最新のユベ議室お題😎】※コンビニ決済もできますよー。
5/18のユベ議室のお題は「衝撃を与えてくれた選手」
この選手、もう知らない人も多いかもね😎https://t.co/wI8RITo5iv pic.twitter.com/c4xKNx0gb4
— 議長ミツ😎🍆 @ユベ議室 (@juvegishitsu) May 17, 2020


コメント