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JuventusNews24
ユベントス、GK補強が本格化
ユベントスの新守護神探しが、いよいよ本格的な局面に入っている。
ルチアーノ・スパレッティ監督に充実したGK陣を与えるため、クラブ首脳陣は複数の国際的な候補をリストアップ。新たなプレースタイルに適応できるだけでなく、経験やリーダーシップを備えたGKを探している。
ただし、獲得に向けては各クラブの事情や移籍金など、経済面と戦術面の双方を慎重に見極める必要がある。
鈴木彩艶を巡るPSGとの複雑な動き
候補の一人として引き続き名前が挙がっているのが、パルマの鈴木彩艶だ。
以前からユベントスが注視してきた日本代表GKには、パリ・サンジェルマンも強い関心を示しており、パルマが求める高額な移籍金を満たす準備を進めているとされる。
PSGが鈴木を完全移籍で獲得した上で、その後ユベントスへのレンタルを認める展開になれば、ユベントスにとっては魅力的な選択肢となる。
しかし、ユベントス首脳陣は欧州の直接的な競合クラブが保有する選手をレンタルで獲得し、育成することにはそれほど前向きではないという。
クラブとしては、レンタルよりも将来的に自クラブの資産となる選手への投資を優先する方針だ。
ヴィカーリオが有力な代替候補に
こうした事情から、ユベントスではグリエルモ・ヴィカーリオの獲得が浮上している。
トッテナムを離れる可能性があるイタリア代表GKは、セリエAへの復帰を希望しているとされる。
反射神経に優れ、ゴールマウスでの安定感を備えるヴィカーリオは、国際舞台での経験も豊富。即戦力として計算できる存在であり、ユベントスにとって魅力的な候補となっている。

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