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JuventusNews24
ナポリがガッティ獲得を諦めず、アッレグリとマンナが高評価
夏の移籍市場は、セリエAの強豪クラブ同士による複雑な駆け引きが続いている。その中で注目を集めているのが、ユベントスDFフェデリコ・ガッティだ。
イタリア人DFは来季に向けた守備強化を目指すナポリの補強候補に浮上しており、市場情報に詳しいマッテオ・モレッティ氏も交渉の可能性を認めている。
「この話は現実的なものだ。マンナとアッレグリはガッティを非常に高く評価している。アッレグリは1月にもミランへ連れて行こうとして、すでに接触していた」
ナポリのスポーツ部門を率いるジョバンニ・マンナは、かつてユベントスの幹部としてガッティの成長を見守ってきた人物であり、アッレグリも以前からその能力を評価している。
ユベントスは高額オファー次第で放出を検討
ただし、ガッティ獲得への道のりは簡単ではない。モレッティ氏は「ナポリが本格的なオファーを提示するかどうかが重要になる。彼らは他にも複数の候補をリストアップしている」と説明した。
一方で、ユベントス側のスタンスにも変化があるという。
以前はチームの中心選手として扱われていたガッティだが、現在のクラブ方針では絶対的な非売品ではなくなっている。
「ガッティはユベントス内でも非常に評価されている名前だが、絶対に放出不可能な選手ではない。移籍する可能性はある」
つまり、ナポリが満足できるレベルのオファーを提示した場合、ユベントスは売却に踏み切る可能性がある。ビアンコネーリにとっては貴重な利益を生む取引となり、ガッティにとっては新たな挑戦の機会になるかもしれない。

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