
(画像:GettyImages)
Football Italia
ユベントスがアライベゴビッチ獲得で電撃合意
ユベントスが、レバークーゼン所属のボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWケリム・アライベゴビッチ獲得で合意に達したようだ。
『Sky Sports Deutschland』によると、ユベントスはレバークーゼンと移籍金3300万ユーロ+ボーナス700万ユーロの条件で合意。総額4000万ユーロとなる大型取引になるという。
この驚きのニュースを報じたのは『Sky Sports Deutschland』のパトリック・ベルガー記者で、その後ファブリツィオ・ロマーノ氏も交渉が最終段階に入っていることを認めている。
両クラブはすでに握手を交わしており、現在は選手本人の最終承認を待っている状況だ。
チェルシー、ミランらを抑えて急転ユベントスへ
アライベゴビッチを巡る移籍劇は、ここに来て大きな展開を迎えた。
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWには今夏、チェルシー、ミラン、ローマ、アタランタなど多くのクラブが関心を寄せていた。
しかし、レバークーゼンが求めていた3500万ユーロ+ボーナスという条件を満たすクラブは現れず、交渉は停滞していた。
アタランタは最も近い位置にいたものの、提示額を拒否され撤退。その後はチェルシーが交渉を進めていると報じられていた。
そこへユベントスが突如として急浮上し、一気に合意へ到達した形となった。
コロ・ムアニ交渉の裏で進んだ大型補強
ユベントスの急展開は、パリ・サンジェルマンFWランダル・コロ・ムアニへの関心によって隠れていた可能性もある。
また、ロイス・オペンダのリヨンへのレンタル移籍と関連した動きだったとも考えられている。
ミラン、ナポリ、ローマも以前からアライベゴビッチに関心を示しており、今夏には本人がセリエAを次のステップとして希望しているとも報じられていた。

コメント