コープマイネルス、W杯敗退に無念「PKで終わるのは辛い」


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

オランダ代表がPK戦で敗退

ユベントスのコープマイネルスが、オランダ代表のワールドカップ敗退について胸中を語った。

オランダはモロッコとのラウンド32で120分間にわたる激闘を演じたが、1-1のまま決着はつかず、PK戦の末に敗れて大会を後にすることとなった。

「強い相手だった」と悔しさを吐露

試合後、コープマイネルスは『Sky Sport』のインタビューで、悔しさを隠さなかった。

「残念です。こういう結果になってしまいました。120分間の中で良い時間帯もあれば、苦しい時間帯もありました。相手はとても強いチームでした。PK戦で敗退することになって本当に悔しいです」

コープマイネルスはスコアレスで迎えた70分から途中出場し、試合の流れを変えようと奮闘。しかし、勝負は延長戦でも決着がつかず、PK戦へともつれ込んだ。

コメント