デイビッド、早くもユーベ退団か プレミア勢とマルセイユが獲得に関心


(画像:GettyImages)

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デイビッド、わずか1年でユベントス退団の可能性 プレミア3クラブも関心

ユベントスに所属するカナダ代表FWジョナサン・デイビッドが、加入からわずか1年でクラブを離れる可能性が浮上している。ウェストハムやノッティンガム・フォレストなど、複数のクラブが状況を注視しているという。

デイビッドは昨年7月、契約満了によりリールを退団し、フリーでユベントスへ加入した。今季は多くの出場機会を与えられ、とりわけドゥシャン・ヴラホビッチが長期離脱したことで出場時間は増加。しかし、公式戦39試合で7得点にとどまり、期待されたほどの結果を残せていない。

さらに、直近のピサ戦での低調なパフォーマンスを受け、指揮官ルチアーノ・スパレッティは先週末のウディネーゼ戦でデイビッドを先発から外した。代わりにケナン・ユルディスとジェレミー・ボガを“偽9番”として起用し、この2人の連係から決勝ゴールが生まれている。

こうした状況から、カナダ代表歴代最多得点者であるデイビッドは、すでに指揮官だけでなくサポーターからの信頼も失いつつあり、今夏の退団が濃厚との見方が強まっている。

月曜日には、マルセイユがユベントスとの良好な関係を利用し、デイビッドをリーグ・アンへ呼び戻す可能性があるとも報じられた。

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