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解説者「スパレッティはヴラホヴィッチを手放したくない」
ユベントスとドゥシャン・ヴラホヴィッチが今夏に別れる可能性が浮上している。セルビア代表FWは現行契約の満了が近づいており、状況次第ではフリーでの退団も現実味を帯びている。
ヴラホヴィッチは2022年にフィオレンティーナから加入。以降はチームの主力ストライカーとしてプレーを続けてきた。クラブもその存在価値を高く評価し、継続的に信頼を寄せてきた。
一方で、ネックとなっているのが高額な年俸だ。財政面を踏まえると現行条件を維持することは容易ではなく、契約延長に向けて減俸案も話し合われたとされる。しかし、現時点で合意には至っていない。
今後も協議が行われる可能性はあるものの、去就は依然として不透明なままだ。ユベントスとしては攻撃陣の軸としての重要性を認識しており、残留を望んでいる。ただし最終的には財政事情が決断を左右する可能性が高い。
ルチアーノ・スパレッティ監督は引き続きヴラホヴィッチとともに戦うことを望んでいると伝えられる。指揮官の意向はクラブの最終判断に影響を及ぼす要素となり得る。

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