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成績不振で解任、ラツィオ戦が引き金に
ユベントスがイゴール・トゥドルの解任を決断した。全公式戦8試合勝利なし、3連敗、4試合連続無得点という危機的状況が続き、日曜のラツィオ戦での敗戦が最後の一押しとなった。
一部報道では、水曜のウディネーゼ戦まで続投の可能性も示されていたが、スカイ・スポーツやガゼッタ・デッロ・スポルトなど、信頼できるイタリアの複数メディアが揃って解任決定を報道。クラブは月曜午前に公式発表を行った。
暫定指揮にブランビッラ、正式後任は未定
ユベントスはNext Gen(U23)の指揮官マッシミリアーノ・ブランビッラを暫定監督に任命。アリアンツ・スタジアムで行われるウディネーゼ戦のベンチに立つ。
ブランビッラはアタランタの下部組織で指導経験を積み、2022年にユベントスNext Genを率いると、フォッジャへの短期移籍を挟み再び招へい。チームを降格圏からプレーオフ圏まで押し上げた実績を持つ。
トゥドルの7カ月が終了
トゥドルは昨季3月にティアゴ・モッタの後任として就任。チャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献し、そのまま続投したが、シーズン序盤の不振が響きわずか7カ月での退任となった。
なお、ユベントスは公式声明で謝意を示し、トゥドル及びスタッフの今後の成功を祈るメッセージを添えている。


コメント
なるようにしかならない。誰が来て、誰が去ろうが、極東の一ファンには応援し続ける事しか出来ない。ただ、今は本当に残念な気持ちでいっぱいです。