
ゴールキーパー
1:マッティア・ムーディ・ペリン
ユベントスが誇る世界最高のセカンドキーパー。その実力に疑いの余地はなく、他のクラブに行けばレギュラークラスであるものの、ユベントス愛を貫いて今シーズンも残留。
ムーディ勝山に似ていることから愛称は「ムーディ」。ピッチに立てば、右からのシュートは全て左に受け流す。左からのシュートを右に受け流すかは知らんけど。
16:ミケーレ・ゴリオ・ディ・グレゴリオ
セリエA最優秀ゴールキーパー賞を受賞しながらも、超絶地味なためにアッズーリには定着せず。しかし、試合ではゴリラダンクなどでチームのクリーンシートに貢献している。
まぁ、とにかく地味。
31:カルロ・ピンちゃん・ピンソーリョ
ユベントスの良心。1シーズンにおいてピッチに立つのは最終節のみであるものの(出場できない事もあり)、ロッカールーム並びにベンチにおける影響力は大きく、「ユベントスにとって最も欠かすことの出来ない芸人の1人」と表現しても過言では無し。
今シーズンも、ベンチでのピンちゃんの振る舞いから目を離すことが出来ない。
センターバック
3:グレイソン・ラガー・ブレーメル
昨シーズンは序盤で靭帯損傷の大怪我を負い、長期離脱を強いられたものの、今シーズンは開幕からスタメン出場。
それにより、周りの選手が「あとはラガーさん、ヨロチクビ」と守備が疎かになる可能性もあるが、それに応えるべく、セリエAの屈強なアタッカーを「腰から下ックル」で薙ぎ倒すことに期待する。
4:フェデリコ・ガッツさん・ガッティ
レンガ職人の経歴を持つ異色のセンターバックで、「物事の9割は気合と根性で解決できる」が信条。
ユベントスの作戦ボードには「ガッツさんの気まぐれオーバーラップ」と書いてあるかは分からないが、試合中に自由気ままにゴール前に上がって行って得点を狙う様は、まさに「THEストライカー」。たぶん「本職:センターフォワード」「副職:センターバック」なんだと思います。
6:ロイド・モヤシ・ケリー
昨シーズンの冬のマーケットに加入した、左利きセンターバック。ファンからの信頼は極めて低いものの、編集長的には「見た目はモヤシだけど、そこそこやるんじゃね?」と期待を寄せる部分もあり。
前評判を覆すべく、水からあがったばかりのモヤシのように「シャキッ」としたプレーに期待。
15:ピエール・ケルル軍曹・カルル
昨シーズン終了後、買取オプションを行使して、ミランから完全移籍で獲得したフランス人ディフェンダー。ミラン時代は怪我が多かったものの、昨シーズンは大きな怪我もなくチームのCL出場権獲得に大きく貢献。
今シーズンは右ウィングバックでの出場も予想されるが、ケロケロケロッピーなプレーで攻守において存在感を示すと期待する。
24:ダニエル・揉太郎・ルガーニ
アヤックスからローンバックで戻ったベテランディフェンダー。もはやフィルダーでは在籍年数が最長となっているが、いまたチーム内での影響力を全く感じないのは、周囲から「単にオッパイ好きのオッチャン」と思われているからか。
今シーズンも「世界ナンバーワン第5センターバック」として、チームのピンチに備える。
32:フアン・KABAちゃん・カバル
昨シーズンの夏のマーケットでユベントスに加入したものの、早々に靭帯損傷の怪我を負ったことで、その実力を測ることができず。
CLリール戦でジェグロバにチンチンにされて「どんだけー」と涙目になる印象しか残っていないので、今シーズンはそれを払拭したいところ。
ウィングバック
18:フィリップ・ゴルゴ・コスティチ
フェネルバフチェからのローンバックで戻ってきたセルビア人スナイパー。左ワイドを主戦場とし、相手を抜き切る前にケツをプリっとさせながら入れるクロスは一級品。
今シーズンは元ヨーロッパリーグMVPを証明すべく、ゴルGo!なプレーを見せて欲しい。
25:ジョアン・マリ夫・マリオ
この夏、アルベルト・コスタとの交換トレードの形でユベントスに加入。公称25歳ということで、10歳くらいサバをよんでいる可能性は否めないものの、何にしても今シーズンのウィングバックは「ジョアン・マリオ次第」といって間違いなし。
良い時は「スーパーマリ夫」、悪い時は「チビマリ夫」、プレー中に花を手にしたら「ファイヤーマリ夫」、尻尾が生えたら「しっぽマリ夫」、地蔵に変身するときには「たぬきマリ夫」と変幻自在なプレーで、勝利に貢献してくれると期待する。
27:アンドレア・イソップ・ミレッティ
退場したりしてイキがってますが、童貞です。
ボランチ
5:マヌエル・出木杉くん・ロカテッリ
ユベントスを体現する、オレたちのキャプテン。腕章を巻いてチームを牽引する傍ら、シズカちゃんを口説くことにも熱を入れており、「今シーズンはチョメりたい」と意気込んでいるとの情報も。
優等生と見せかけて覗き魔の一面も持ち合わせる出木杉くんから、目が離せない。
8:トゥーン・偽コプ・コープマイネルス
昨シーズンの夏のマーケットにおいて、ドドーンと6000万ユーロを費やして獲得したものの、鳴かず飛ばずのままにシーズンが終了。ユベントスとしては大金を突っ込んだだけに、「背中にチャックが付いていて、開けると弟のペールが入っているんじゃないか」との疑惑を持つことに。
今シーズンは真相が解明されることを願っています。
19:ケフレン・チュラパン・テュラム
昨シーズン、大きな成長を遂げたフランス人ミッドフィルダーで、大一番は派手目の勝負パンツを履いて、気持ちを高めている。
ユベントスOBでもあるパパチャン・テュラムが頻繁にアリアンツ・スタジアムに観戦に訪れており、チュラパンもプレッシャーを感じているに違いないが、それを跳ね除けてパンツな活躍を披露して欲しいと願っています。
22:ウェストン・池崎・マッケニー
どのポジションに名前を入れるか迷うほどのユーティリティプレーヤー。それこそ怪我人ワッショイだった昨シーズンにおいて、モッちゃんにしても清原にしても大きなシステム変更をすることなく走り切れたのは「マッケニーのお陰」と言っても過言では無し。
今シーズンも「困った時のマッケニー」「一家に一台マッケニー」「それはファールスローじゃないのかマッケニー」な働きを見せるに違いありません。
いぇぇぇぇぇえええええい!
トップ下
7:フランシスコ・チョロ・コンセイソン
右に流れるプレーを得意とする、ポルトガル人ドリブラー。エリア内に入ってからの仕掛けは相手にとって脅威でしかなく、多くの得点チャンスを演出。
ユベントスの一員でありながら、トリノ小学校にも通う小学3年生。って優香、本業は学生。休憩時間中のドッヂボールやドロケイで怪我をしないか心配な部分もある。
10:ケナン・イクラちゃん・ユルディス
昨シーズンから背番号10を背負う、ユベントス期待の新星。今年の5月に年齢20を迎えた、イチモツの回りがツルツルの小僧ではあるものの、プレーの方はジャングル。
今シーズンはタイコさんのPai Paiパワーで、「ユベントスのイクラちゃん」から「世界のイクラちゃん」へと羽ばたく事は間違いありません。
11:エドン・小坊主・ジェグロバ
昨シーズンのCLでユベントスを苦しめたアタッカーを獲得。愛称は汎用性も鑑みて「小坊主」としたが、キャラとしては「一休さん」として際立たせる予定である。
苦しい試合展開の中、小坊主の「トンチ」からの「ひらめいた!」で、難しい状況を打開することに期待。
17:ヴァシリエ・ジャガッチ・アジッチ
第3節イタリア・ダービーでの劇的ゴールにより、一躍注目を集めることになったモンテネグロ出身の期待の若手プレーヤー。若干19歳ということで伸び代しかなく、本人としても「オラ、今シーズンはトップチームで活躍するっぺ」と意気込んでいるに違いなし。あと100年くらいは垢抜けない気もするが。
21:ファビオ・ミレッティ
ジェノアでの武者修行を終えて戻ってきた、Next Gen上がりの若手選手。ローンバック後は明らかに身体がひと回り大きくなっており、これまで繊細さが垣間見えたプレーに力強さが加わると期待。
趣味は「脱衣麻雀」。
※愛称は現在考え中。
アタッカー
9:ドゥシャン・キンタ・ヴラホヒッチ
契約延長が難航したことで、この夏のマーケットにおいて「放出確実」と言われながら、受け入れ先も見つからずに残留。しかし、開幕から5戦4ゴールと好調をキープしており、「残留」がユベントスにとって大きくプラスに働く可能性は十分にあり。
「ジョナサン・デイビッド、オペンダとの定位置争い」「今シーズン限りで契約満了」「顔のシルエットがキャンタマ」と難しい部分はあるものの、己の存在価値を示してくれると信じています。
20:ロイス・オペン太・オペンダ
夏のマーケット、Maji寄りのMajiのラストミニッツで獲得が決まったベルギー人アタッカー。ライプツィヒではゴールを量産していたが、ユベントスでも同様にオッペケペーなプレーを披露することができるのかに注目が集まる。
ちなみに、調子に乗っていると清原から「オペ太のクセに生意気だぞー」と注意される可能性が高いので、要注意。
30:ジョナサン・オバサン・デイビッド
トランスファーフリーでユベントスに加入した、カナダ人選手。シュート打ってヨシ、パスを出してヨシ、起点となってヨシ、そしてやっぱり幾三といえばヨシ!の万能型ストライカー。
「奥さん、ちょっと聞いてよ。うちの清原ったら…」とオバチャン的な話が多いのが玉に瑕ではあるが、今シーズンの得点源としてゴール量産に期待。
フロントスタッフ
監督:イゴール・清原・トゥドル
昨シーズンの終盤も終盤、ユベントスの緊急事態に監督に就任しながら、チームをチャンピオンズリーグ出場権をもたらせた漢の中の漢であり、そして清原の中の清原。
今シーズンは得意の右方向への流し打ちで、タイトル奪取を目指す。
GM:ダミアン・コモッリ
ここ数シーズンで歪んだチームのスカッドを、一気に正した敏腕マネジャー。スポーツ・ディレクター不在の中、スピード感ある立ち振る舞いで「獲得」のみならず「放出」においても結果を残した。
引き続き「コモッリがコモッコリ」な働きに期待。


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