「発狂するような状況だ」トゥドル監督、移籍市場の制度変更を要求


(画像:GettyImages)

Football Italia

ユベントスのイゴール・トゥドル監督は、リーグ戦が開幕した後も移籍市場が開いている現行制度に強く反対の姿勢を示した。指揮官は「準備に支障をきたす」「発狂するような状況だ」と語り、改善を求めている。

ユベントスは日曜夜、2025-26シーズンのセリエA開幕戦でパルマと対戦する。クラブは依然として補強と放出の両面で動いており、ドウグラス・ルイスとアルトゥール・メロは退団が濃厚。一方で、パリSGのランダル・コロ・ムアニを巡る交渉も続いている。

トゥドルは開幕直前まで選手の出入りが続く現状に不満を隠さない。木曜に『スカイ・スポーツ・イタリア』のインタビューで次のように語った。

「正直に言えば、今出回っている噂にはあまり注意を払わないようにしている。頭がおかしくなるからね。どの監督もこの時期は発狂するんだ。だが市場が開いたままなのは好きじゃない。日々の仕事への集中力と確信を奪うからだ」

さらに制度の見直しを訴えた。

「理想は、開幕の1週間前に市場を閉じること。そうすれば、あとはなるようになるだけだ。監督は誰しも最強のチームを望むものだが、そうなる時もあればならない時もある。受け入れて、ピッチで起きていること、自分たちが持っているもので戦うしかない」

(引用元:Football Italia)

 

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