移籍交渉が一転 コロ・ムアニ獲得巡りユベントスにフラストレーション


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Football Italia

パリ・サンジェルマンはランダル・コロ・ムアニの移籍金を引き上げようとしており、ユベントスとの交渉は依然として難航している。ビアンコネーリは獲得に自信を持ちながらも、念のためニコラス・ジャクソンやロイス・オペンダについても問い合わせを行った。

コロ・ムアニとユベントスは、半年間のローン移籍で互いに良い関係を築き、継続を望んでいることを隠していない。ユーベはすでにレンタル料360万ユーロを支払っており、今夏は買い取り義務付きの再レンタルで話を進めていた。

しかし、交渉が合意に近づくたびにPSGが条件を変更し、さらに高額を要求しているのが現状だ。それでもユベントスは最終的に契約をまとめられるとの自信を崩していない。

一方でクラブは保険として別の選択肢も探っている。チェルシーで構想外となりプレミアリーグ開幕戦のメンバーから外れたジャクソンについて照会したほか、昨夏にRCランスからライプツィヒへ4000万ユーロで加入したベルギー代表ストライカー、オペンダの動向についても確認している。

(引用元:Football Italia)

 

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