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チェルシーに所属するレナト・ヴェイガだが、再びユベントス行きの可能性が浮上している。
22歳のポルトガル人DFは昨シーズン後半をユベントスで過ごし、すぐさま3バックの一角としてレギュラーの座を確立。ティアゴ・モッタ前監督の下で獲得されたが、後任のイゴール・トゥドル監督からも高く評価されていた。
チェルシーでは構想外に
ヴェイガは後方からの配球力を備え、対人でも強さを発揮。しかし、FIFAクラブW杯直前にレンタル期間が終了し、チームを離れることとなった。ユベントスでの好印象とは裏腹に、チェルシーのエンツォ・マレスカ監督は彼を構想に入れておらず、負傷者続出の最終ラインにも関わらずCWCのメンバーから外されるなど、依然として戦力外の扱いを受けている。
バイエルン、アトレティコも関心
夏にかけてバイエルンやアトレティコ・マドリードなど複数クラブが関心を示したが、移籍は実現せず。直近ではユベントス復帰の可能性が報じられている。
イタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレットによれば、ヴェイガ自身はトリノへの再合流を強く望んでおり、移籍先の最優先にユベントスを考えているという。ただしユベントスが本格的に動くのか、他の補強に注力するのかはまだ不透明だ。
ビジャレアルとも接触
モレットはさらに、ヴェイガの代理人がビジャレアルと接触していることも明かしている。ただしスペインのクラブは財政的に負担が大きく、獲得は簡単ではない。チェルシーはスポルティングCP出身のこのDFに対し、少なくとも3000万ユーロを求めているとされる。


コメント
個人的には全然評価してなくて、「ジュントーリが取ってきたDFの中ではまし」で3000万ユーロの価値はないと思ってます。ケリーもそうなのですが、マークが下手すぎる(だからプレミアで戦力になってないんでしょうけど)。
冬のマーケットの分も考えれば、カラフィオーリ獲得できる資金あったはず。スーレ2600万で売却してチコ4000万で獲得もあり得ないし、こんな下手なメルカートではいくら金あってもチームは強くなりません。