ミラン、ホイルンド獲得を最優先 ブラホヴィッチは次点候補とターレSDが認める


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ミランの新スポーツディレクター、イグリ・ターレはユベントスのドゥシャン・フラホヴィッチに対する関心を問われても一切動じることはなかった。

ロッソネーリは日曜、サン・シーロで行われたコッパ・イタリア3回戦バーリ戦で新シーズンの戦いをスタート。試合前、メディアの前に姿を見せたターレは、クラブが進めるストライカー補強について言及した。

 

ホイルンド獲得を検討中

この夏、ミランはタミー・アブラハムとルカ・ヨヴィッチを手放し、現状ではサンティアゴ・ヒメネスしか純粋なセンターフォワードを抱えていない。補強は急務であり、イタリア各紙はマンチェスター・ユナイテッド所属のラスムス・ホイルンドを最優先ターゲットと報じている。

ユナイテッド側も放出には前向きとされ、開幕節アーセナル戦での招集外がその姿勢を裏付ける格好となった。ターリもこの動きを認めている。

「我々は彼を検討している最中だ。マーケットは予測不能であり、いつ状況が変わるか分からない」と、元ラツィオのストライカーはジャンルカ・ディ・マルツィオのインタビューで語った。

 

ブラホヴィッチはプランB

一方、イタリアの一部報道ではユベントスのブラホヴィッチも候補に残っているとされる。ターレはこれについても否定せず、リスト上の一人であることを示唆した。

「ブラホヴィッチ? もちろんオプションの一人だ。他の候補と同じように検討対象に入っている」

元フィオレンティーナの点取り屋にとっては、古巣ユベントス時代の指揮官アッレグリとの再会が待っているかもしれない。しかし、障害となるのは高額な給与であり、移籍実現には大きなハードルが残っている。

一方でユベントスのスポーツディレクター、ダミアン・コモリはセルビア代表FWを今夏中に何らかの形で手放す方針を崩していない。

(引用元:JuveFC.com)

 

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