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Football Italia
ジェイドン・サンチョが今夏のローマ移籍に合意したと、イタリアの複数メディアが報じている。残る障害は、マンチェスター・ユナイテッドとローマの間で移籍条件の最終調整が行われることだけのようだ。
『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、サンチョは年俸500万〜600万ユーロ+ボーナスの条件を受け入れる意志を示し、ローマ行きに「YES」を出したという。ローマの最初の提示は、2300万ユーロの買取義務付きレンタル。もっとも、サンチョの契約は2025-26シーズン終了時に満了を迎えるため、移籍実現にはユナイテッドが1年の契約延長を行う必要がある。
サンチョには今夏、ユベントスも強い関心を示していた。元ドルトムントのウインガーは長くビアンコネーリのターゲットとされ、ドゥシャン・ヴラホヴィッチやドウグラス・ルイスの去就次第で本格交渉に乗り出すとみられていた。しかし、その間にローマが動きを加速させた格好だ。
ガスペリーニ監督率いるローマは、サンチョに加えて同じプレミアリーグ所属のレオン・ベイリーの獲得も進めており、セリエA開幕を前に攻撃陣の強化を急いでいる。


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