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JuventusNews24
ジャンルイジ・ドンナルンマの去就が大きな転機を迎えようとしている。2026年6月まで契約を残すものの延長交渉は進展しておらず、PSGがリールからルカ・シュヴァリエを4000万ユーロ超で獲得したことで、残留への疑念が一層強まった。
『Agipronews』によれば、クラブとイタリア代表主将との間に距離が生まれており、ブックメーカーも移籍先候補を本格的に提示し始めている。Planetwin365やGoldbetのオッズでは、移籍先の本命はマンチェスター・シティで2.50倍。続いてガラタサライ(3.50倍)、バイエルン・ミュンヘン(4.50倍)が名を連ねる。
イタリア勢ではインテルが5.50倍で上位に位置。クリスティアン・キヴ監督のチームにとって大型補強となる可能性を残している。一方、ユベントスは10倍とアウトサイダー的存在で、元所属クラブであるミランへの“ロマン”復帰は15倍に設定されている。
25歳の守護神は、今後の移籍市場で注目の的となることは間違いない。PSGのシュヴァリエ獲得は守護神交代の意思を示す動きとみられ、ドンナルンマはクラブと代表の両面でトップレベルに立ち続けるため、自らの次のステップを慎重に選ぶ必要がありそうだ。


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