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ユベントスが長らく関心を寄せてきたソフィアン・アムラバトの獲得が、今夏ついに現実味を帯びてきた。現在フェネルバフチェに所属するモロッコ代表MFは、かつてフィオレンティーナで見せたセリエAでの実績が高く評価されており、イタリア国内でも依然として高い評価を得ている。
ユベントスは中盤の再編に着手しており、その一環としてドウグラス・ルイスの放出を模索中だ。昨夏加入した同選手は、期待されたようなインパクトを残せず、リーグ戦での先発出場も限られた。本人もプレミアリーグ復帰を希望しているとされるが、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるフェネルバフチェへの移籍も、キャリアの選択肢として一定の魅力を持つ可能性がある。
そのような状況の中で、『イル・ビアンコネロ』はユベントスとフェネルバフチェの間で、アムラバトとルイスを含むトレード案が浮上していると報道。ユベントス側はこの取引に前向きとされており、中盤に安定感と戦術理解力をもたらすアムラバトを高く評価している。
一方で、クラブ内部では将来的な戦力として若手に投資すべきとの意見も存在しており、経験豊富なアムラバトに対する投資をどこまで正当化できるかが、今後の検討材料となる。ただ、即戦力の確保という観点では、今回のスワップ案は双方にとって理にかなった解決策として注目されている。
ユベントスは今夏の補強戦略として、「即戦力と継続性の両立」を掲げており、アムラバトの獲得がその一歩となるのか、今後の交渉の行方に注目が集まる。


コメント
アムラバトはないわーって気持ちでいっぱいです