ユベントス、ジローナのアルナウ・マルティネスに関心 プレミア勢との争奪戦も視野に


(画像:GettyImages)

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ユベントスが新たな右ウイングバックとして、ジローナに所属するアルナウ・マルティネスに注目しているようだ。プレミアリーグの複数クラブも動きを見せており、争奪戦に発展する可能性がある。

ここ最近、ユベントスはオリンピック・マルセイユとティモシー・ウェアの移籍について合意に達した模様で、同選手はフランス復帰が濃厚とされている。このため、右ウイングバックの補強が急務となっている。

クラブはすでにポルトからジョアン・マリオを獲得しているものの、イゴール・トゥドル監督の構想においてポジション争いを促すもう一人の選手を必要としている。

トゥットスポルトによれば、これまでフィオレンティーナのドドやアトレティコ・マドリードのナウエル・モリーナといった複数の選手が候補に挙がっていたが、新たにアルナウ・マルティネスが有力候補として浮上しているという。

現在22歳のマルティネスは、バルセロナのラ・マシアでキャリアをスタートさせた後、2016年にウスピタレットへ移籍。そこからジローナに加入し、ユースからトップチームへと順調に昇格。2021年にはラ・リーガデビューを果たしている。

これまでにラ・リーガで通算86試合に出場し、5ゴール8アシストを記録。攻撃参加も積極的なタイプで、トゥドルの3バックシステムに適応可能な資質を備えている。

ジローナとの現行契約は2027年まで残っており、クラブ側は移籍金として1000万〜1200万ユーロを要求している。比較的手の届きやすい価格設定ではあるが、ユベントスは競合クラブとの争いも覚悟しなければならない。

プレミアリーグからはクリスタル・パレスやウェストハムが関心を示しており、特にクリスタル・パレスはジローナとの間でオドソンヌ・エドゥアールの交渉を進める中で、マルティネスについても具体的な話し合いを行ったという。

また、ミランも同選手に関心を示しているものの、現在はヤングボーイズに所属するザカリー・アテカメの獲得を優先していると報じられている。

(引用元:JuventusNew24)

 

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