ユベントス、初陣はドロー発進 セリエBレッジャーナと2-2 ヴラホヴィッチ&コンセイソンが得点


(画像:GettyImages)

Football Italia

ユベントスの2025年プレシーズン初戦は、まさかのドロー発進となった。イゴール・トゥドル体制で迎えた初の親善試合は、セリエBのレッジャーナ相手に2-2という結果に終わっている。

試合は前半22分、ピエール・カルルからのバックパスミスをナタン・ジルマが拾い、ファーサイドへカーブをかけたシュートでネットを揺らしてレッジャーナが先制。だがユベントスもその直後に反撃。新加入ジョナタン・デイヴィッドのアシストを受けたフランシスコ・コンセイソンが、ボックス外から鮮やかな一撃を決めてすぐさま同点に追いついた。

 

ヴラホヴィッチが逆転弾も…守備の脆さ露呈

ハーフタイムでユベントスは先発メンバーを総入れ替え。ドゥシャン・ヴラホヴィッチ、ケナン・ユルディズ、ケフラン・テュラム、アンドレア・カンビアーゾらがピッチに送り出された。

フォーメーションは前半が3-4-2-1、後半は4-2-3-1に変更。後半開始直後には、ルガーニのヘディングを相手GKモッタが弾いたこぼれ球をヴラホヴィッチが押し込み、ユベントスが逆転に成功した。

だが守備の脆さは解消されず、72分には長いクロスに対応しきれず、セドリック・ゴンドに頭で決められて再び同点。終盤にはユルディズが好機を逃し、ヴラホヴィッチのヘディングもクロスバーを叩くなど、勝ち越しのチャンスを生かせなかった。

 

構想外の3選手は帯同せず チームはドイツへ移動

この試合では、構想外とされるドウグラス・ルイス、アルトゥール・メロ、ティモシー・ウェアの3選手が帯同せず。チームはこのあとドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハへと移動し、キャンプを続ける予定となっている。

 

 

ユベントス出場メンバー

前半(3-4-2-1)

ディ・グレゴリオ;カルル、ブレーメル、ケリー;ニコ・ゴンサレス、ロカテッリ、ミレッティ、コスティッチ;コンセイソン、コープマイネルス;デイヴィッド

 

後半(4-2-3-1)

ピンソーリョ;ガッティ、ルガーニ、ジャロ;ジョアン・マリオ、テュラム、マッケニー、カンビアーゾ;ユルディズ、アジッチ;ヴラホヴィッチ

(引用元:Football Italia)

 

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