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JuventusNews24
ユベントスは29日、トレーニング後に現在離脱中の選手たちのコンディションに関する最新情報を発表。ブレーメルとフアン・カバルの両名は依然として負傷からの復帰プロセスを継続しており、完全合流にはもうしばらく時間を要する見通しだ。
スカイ・スポーツによれば、両選手は一部メニューでチームと共にトレーニングをこなしているものの、フィジカル面の回復を目的とした個別メニューも併行して実施中。中でもブレーメルは回復のペースがやや早く、カバルより一歩リードしている状況だが、いずれにせよ2人とも本格復帰には慎重なリハビリが必要とされている。
復帰時期は未定 クラブは慎重姿勢を維持
現時点でブレーメルおよびカバルの明確な復帰時期は定まっておらず、ユベントスとイゴール・トゥドル監督は慎重なアプローチを取っている。重傷からの復帰であることを考慮し、段階的な復帰が想定されており、無理なスケジュールでの復帰は回避される見込みだ。
カバルは昨季、膝の負傷によって長期離脱を余儀なくされ、シーズンの大半を棒に振った。一方のブレーメルも、守備の要としての地位を取り戻すべく、焦らずにリハビリを続けている。
チームにとって重要な戦力 復帰後の貢献に期待
クラブは両選手のキャリアを最優先とし、回復を急がせることはしない方針。2人が万全な状態で復帰できるよう、引き続き慎重に経過を見守る構えだ。
ブレーメルとカバルは、復帰すればいずれもトゥドールの守備構想において重要なピースとなるだけに、チームとしても一日も早い復帰を心待ちにしている。


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