インテル、ルックマン交渉難航なら“禁断の一手” 代替案にユベントスのニコ・ゴンサレス浮上


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

インテルが前線強化に向けて動きを加速させている。最優先ターゲットはアタランタ所属のアデモラ・ルックマンだが、交渉が停滞すれば“禁断のオプション”として、ユベントスのニコ・ゴンサレスにスイッチする可能性が浮上している。

『コリエレ・デッラ・セーラ』によれば、インテルはアタランタに対して48〜72時間以内に決断を求める“事実上の最後通告”を出しており、それまでに交渉が進展しなければ次の手に移る構えだ。

 

アタランタは強気姿勢を崩さず

クリスティアン・キヴ監督とジュゼッペ・マロッタ会長の最優先補強リストに名前が挙がっているルックマンについては、すでに選手本人とインテル側の間で個人合意が成立済み。クラブは近日中にオファーを引き上げる予定だが、アタランタは最低でも5000万ユーロを要求しており、一切の値引きに応じる気配はない。

さらに、アトレティコ・マドリードがこの交渉の動向を注視しており、インテルが手間取れば即座に介入する構えを見せている。加えて、ルックマンはふくらはぎの軽度な筋肉損傷を抱えており、メディカル面での懸念も完全には払拭されていない。

 

ユーベとの直接交渉は避けたいが…

このまま交渉が決裂した場合、インテルは代替プランとしてニコ・ゴンサレスに照準を切り替える方針を固めている。1998年生まれのアルゼンチン人アタッカーは、ユベントスが今夏の放出候補としてリストアップしている選手の一人だ。

キヴ監督からの評価も高く、技術面では申し分ない選手だが、クラブは長年のライバルであるユベントスとの交渉を可能な限り避けたい考え。それでも補強期限が迫る中で、現実的な選択肢として再浮上しているのが現状だ。

現在のところインテルの全リソースはルックマン獲得に向けられているが、状況次第ではトリノに視線を向ける決断を迫られる可能性もある。補強の成否を左右する重要な局面が迫っている。

(引用元:JuventusNew24)

 

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