ユベントス、ムバングラへの800万ユーロオファーを拒否 ブレーメンと交渉継続中


(画像:GettyImages)

Football Italia

イタリアの複数メディアによると、ユベントスとブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメンが、Next Gen出身のサミュエル・ムバングラの移籍を巡って交渉を進めている。しかし、ビアンコネーリはドイツ側からの最初のオファーを拒否した模様だ。

ムバングラは今夏の放出候補のひとりであり、ティモシー・ウェアやニコ・ゴンサレス、ドウグラス・ルイスらと並んで、適切な条件が揃えば退団が認められる選手としてリストアップされている。

当初、ムバングラとウェアの2選手をまとめて獲得する形でノッティンガム・フォレストとの交渉が行われていたが、最新の報道ではムバングラに関してはドイツ移籍が現実味を帯びてきているという。

 

ユーベは1500万ユーロを要求 ブレーメンは交渉継続へ

『スポルトメディアセット』のオラツィオ・アッコマンド記者によると、ヴェルダー・ブレーメンはムバングラに対して800万ユーロのオファーを提示したが、ユベントスはこれを拒否。現在もブレーメン側は獲得に向けて“プッシュ”しているが、ユーベは1500万ユーロという評価額を崩していないという。

21歳のムバングラは、プロ1年目となった2024-25シーズンの開幕戦で公式戦デビューを果たし、コモ戦(3-0)ではスタメン起用に応えて23分に先制ゴールを記録。その後も公式戦で4得点5アシストと一定の存在感を示し、11月にはベルギー代表から初招集を受けている。

(引用元:Football Italia)

 

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