じゃんじゃん追加しているWEB月刊誌です
 |ユベch特集選手名鑑辞典Top
〜辞典〜
〜選手・監督〜
∴PK職人もどき∴

アレッサンドロ・デル・ピエーロ
PKが上手い、と言う訳ではなく、1999-00シーズンは「PKでしかゴールを決められなかった」事から付けられた。
※セリエAでのPKゴール数ランキングが4位、と言う事が判明した事により、「もどき」が付け加えられました。

∴迷将∴

カルロ・アンチェロッティ。
1998-99シーズンに監督に就任するや、ここ15シーズンで最低の6位で終える。翌1999-00シーズンには最終節まで首位を守りながら雨のレナトクーレで記憶に残る敗戦を喫し2位に転落。意味不明な選手起用が目立ち、毒者からは迷将と呼ばれた。

∴いかりや小介∴

ショーン・ライト・フィリップス
そろそろ誰か構ってやって下さい。

∴指笛おじさん∴

ジョバンニ・トラパットーニ

∴ハゲカミ王子∴

アレッサンドロ・デル・ピエーロ

∴ヌパッチ∴

クリスティアン・パヌッチ

∴悪童ニキビ王∴

アントニオ・カッサーノ

∴先生∴

マルコ・マテラッツィ

∴アライグマ・ラスカル∴

デコ・ソウザ

∴エマニエル坊や∴

アレッサンドロ・マンシーニ

∴坊ちゃん∴

アルベルト・アクイラーニ

∴ノッポさん∴

ルカ・トニ
「決めないかな 決めないかな はてはてホホ〜」がテーマソング。

∴ゴン太くん∴

シモーネ・ペロッタ
イタリア代表限定で「ゴン太くん」となるが、最終的にはノッポさんが孤立してしまう為に、ゴン太くんとノッポさんが絡む機会はほとんど無し(毒者命名)。

∴ユダ@号∴

ファビオ・カペッロ
ユーベのセリエB降格が決まる前に、スペインへ逃亡した裏切り者。

∴ユダA号∴

ズラタン・イブラヒモビッチ
ユーベのセリエB降格が決まると同時に声高々に移籍を口にした裏切り者。
インテル移籍後は「自分は小さい頃からインテリスタだった」と公言する狼少年。

∴ユダB号∴

エメルソン(暫定)
該当予定だったカモラネージがイタリアダービーで活躍した為に急遽エメルソン(HG)を召集。

 
〜実況、解説者〜
∴安さん(やっさん)∴

松木安太郎。
日本代表の試合の解説に於いては『解説者という枠を超えた1サポーターとして魂の解説』を行うが、日本代表以外の試合の解説では全く機能しないナイスミドル。編集部のお気に入りではあるが、その辺を見抜いたのかスカパー側からはチェックされておらず、現時点では解説者リストに入っていないのが残念なところ。

∴八さん(やっつぁん)∴

八塚浩。
スカパーの実況の中で最も安定している中の一人。口癖は「●●きた〜」「これは●●ですよ」。

∴エンドゥ雅大∴

遠藤雅大。とにかくくどい。必要以上にくどい。無駄にくどい。が売りのサッカー解説者。

∴金子・スタン・ハンセン・達仁∴

試合中に贔屓のチームのチャンスやピンチになると「ウィ!」と叫ぶ、スタン・ハンセンの「ウィ〜!」を思い出させる解説をする(実際には解説者ではなく「ゲスト」と明記されている)。「ウィ!」と任天堂の「Wii」の関係はないと思われる。

∴キラー・中村

中村義昭氏。エンドゥのくどい解説も「えぇ」「はいはい」「うんうん」と肯定し続けて、エンドゥに余計な解説をさせないスペースの消し方には定評がある。

∴西岡・ニッシー・明彦

八さん同様に非常に安定感のある実況を聞かせてくれる。

 
〜チーム・グループ・カテゴリー〜
∴インテル・デパート∴

多国籍に選手を集め「どの国籍でも揃っている」と言う皮肉を込めての呼び名。
いずれにしても入れ替えがはげしい事から、今シーズンはモーニング娘。から取った「インテル娘。」→最終的には「インテル。」に。

∴ASロレックス∴

ASローマが審判団にクリスマスプレゼントとしてロレックスの時計をプレゼントした事から付いた。
今はバブルが弾けたので、ディアドラの時計くらいになっているであろうが。

∴読売マドリッド∴

高い金額を払ってバランス悪く補強をする某日本の野球球団と同じ行動をするレアル・マドリーの俗称。
インテルと被る部分もあるように思われるが、この両チームには「レアル・マドリー=たまに優勝する」「インテル=全く機能しない」と大きな差がある為に、月ユベでの扱いも大きく違う。

∴チャビン∴

「ハゲチャビン」「ツルチャビン」など多様に使える便利な言葉。
月刊ユベントスは、急激にチャビンしてきているカルバーリョ、ルーニーに注目しています。

∴ヤルセナス∴

「若手を育てては逃げられ」が続き、やるせないアーセナルの俗称。

∴J6(ジェイシックス)∴

「レグロッターリエ、デル・ピエーロ、マニンガー、デ・チェリエ、マルキジオ、チビンコ」の六人で構成されるグループ。
このグループはレグロッタリーエ、デル・ピエーロ、マニンガーの『ジジ専』、デ・チェリエ、マルキジオ、チビンコの『ケツ専』での活動も行っている。それぞれのグループ名の由来は想像にお任せします。

※ケツ専の三人は娼年隊と掛け持ちです。
∴光GENJIN∴

「頭が光る原人」と言う事でゼビナのこと。メンバーは1人ですが「光」と「GENJIN」の計7人分をカバーします。

∴KiKi Kids(危機キッズ)∴

立場が危ういポルトガル人二人組みユニット。説明するまでもないが、メンバーはチアゴとアンドラーデ。
・チアゴの代表作:全部(トイレに)閉じ込めて
・アンドラーデの代表作:(膝が)ガラスのおじさん

∴娼年隊∴

ティーチャーに身体を狙われている「チビンコ、デ・ナントカ、マルキシオ」の三人組ユニット。

∴イタリア髭トリオ(旧イタリア髭カルテット)∴

ザンブロッタ=ダンディ髭、ペロッタ=ペロッタ髭、アビアッティ=チョビ髭。
ペロッタのみニックネームに自身の名前が付いている辺りが、髭戦士としての未熟さを伺える。

※元々、ペルッツィ=泥棒髭を加え「イタリア髭カルテット」でしたが、ペルッツィ引退に合わせ「トリオ」に変更となりました。
∴期待外れ三銃士∴

アルミロン、チアゴ、イアキンタ

∴マラソン四天王∴

ネドヴェド、アルメイダ(共に当時ラツィオ)、ダヴィッツ(当時ユベントス)、イェルミース(当時バイエルン)
試合開始から終了まで、グランドを所狭しと走り続けるその姿はサッカー選手兼マラソンランナー。
また、同じタイプに元ユベントスのディ・リービオが居るが、彼の場合は「心臓は強くないが最後は気合で」が持ち味であり、『走り回った挙句に両足が攣って交代』と言った持ちネタもあることから、四天王には入らない。

∴第三ユベントス∴

カップ戦や消化試合、格下相手の試合などに出てくるリザーブ中心のチーム。
しかし、「相手は勝ち点3が絶対条件」や「負けても痛くない」ゲームで絶対的な強さを誇り、実際にはレギュラーチームよりも強い、と言う噂もあった程。エースはサライエタ。

∴最強10人伝説∴

常に退場者が出ることから、10人になる事が前提のチーム作りを進めていたことが功を奏し、いつの間にか「10人になった方が強いチーム」となっていた。もちろん、このチーム強化に貢献したのがモンテーロであることは言うまでもないが。

∴ユーベ・ドリフターズ∴

ビリンデッリ、レグロッタリエ、ゼビナ、キエッリーニ、ブームソンの5人からなるお笑いユニット。
シーズン毎にメンバーは入れ替わるが、人数は5人と決まっている。最近では、ドリフメンバーに入れなかったコバチが練習をボイコットした事が有名(憶測です)。

∴HHK(生え際北上キャラ)∴

頭の天辺から禿げて来るのではなく、生え際からじわじわと禿げて来る選手。
主だったキャラ:デル・ピエーロ、デシャン、ジラルディーノなど。
また、ビリンデッリもHHKに入れることもできるが、彼の場合は世界でも数人しかいない「クワガタ型ハゲ」に該当するため、あえてこのカテゴリーには入れない。

∴危機一髪マスター∴

松野さんに対する正しい危機一髪を浴びせられる資格保有者。
失点に繋がることなく、松野さんを焦らせると同時に月ユベ毒者を楽しませる技術が必要となる。

∴ちょびハゲプレーヤー∴

「ちょびっとハゲている選手」ではなく、カンビアッソやロッベンのようにちょびっと残っているハゲの選手。
規定では「おでこから上位に掛けて中央部分の髪の毛が残っている(髪の毛が角のように立っているのが理想=元ブルガリア代表レチコフ)」が条件。混同し易いが、「M字ハゲプレーヤー」とは異なる。

∴アレラー∴

若大将を「アバタもエクボ」「恋は盲目」的に愛する方々。柱谷幸一氏、八塚さんなど。

∴世界三大ハゲ∴

コンテ、ロンバルド、レチコフ。
現在はカンビアッソやロッベンなど優秀な若手ハゲが台頭してきているが、コンテ、ロンバルド、レチコフの質・量・形、どれを取っても及ばない。それほど完成されたハゲプレーヤーであった。

 
〜テクニック〜
∴クルクルチャンス∴

松野さんが自陣GK前で相手選手をかわす際に魅せる、ゴールキーパーではあり得ない技。
観ているサポーターの寿命を縮めかねないが、月ユベ毒者の期待感は増徴する。
また、一説では「ジダンが魅せたマルセイユターンのルーツ」とも言われている。いや、それは無いな。

∴クルクルチャンス-Lite∴

危険度が高い場所で見せるクルクルチャンスの簡易版。クルクルチャンスは360度回転を見せるが、Liteは180度を目安としている。

∴ポストでポン!∴

松野さんがちょっと持て余している時に見せる、一人遊びの技。
主に相手選手のシュートを胸または腕ではじき、意図的にポストにボールを当て、その奏で具合を聞いて楽しんでいる。音としては「カン」よりも「ポン」の方が技としての完成度は高いとされている。

∴ブラリ一人旅∴

松野さんが気が向くとブラリと一人でサイドの方へドリブルしながら出て行き、相手選手に危うくボールを奪取されそうになりながらも奪取されない、見ているサポーターを楽しませてくれる技。

∴ナックルクロス∴

キエッリーニの左足から繰り広げられる、どこに飛ぶか分からない魅惑のクロス。

退場における3つの『T』

Technic(テクニック)・・・見ているもの者を魅了する技が何よりも必要。
Timing(タイミング)・・・試合の流れを読みながら「ここは無いだろう」と言うタイミングで技を放つ。
Trouble(トラブル)・・・審判に見つからなくても最終的には問題にならなくてはつまらない。

∴クロスチョップ∴

1997-98シーズン。天王山となったインテルとの一戦で、ロナウドのスピードに付いていけなかったユリアーノが見せた、究極の一品。サッカーを知らない人間が見たら「あれっ、プロレスの試合?」と言ってもおかしくないほど完成度の高い技であったが、ユベントスは当時から八百長軍団であった為にお咎めなし。また、ユリアーノが漢となった試合でもあった。

∴カメラマンに張り手∴

原人が退場にされた際に憂さ晴らしにカメラマンに喰らわせた恥ずかしい一発。
これがモンゴリアンチョップだったらお勧めマークが付いたのだが。

∴嘔吐∴

モンテーロが途中出場する際に交代選手を待つタッチライン際で突如見せた至極の一品。
もちろん、何もなかったかの様に出場したが。

∴オーマイゴール∴

オウンゴールのこと。
ただそれだけです。だからって、毒者でよってたかってノールックスルーすることないじゃないか・・・

∴アルム狩り∴

試合終盤に差し掛かり足腰が弱ってきてヨボヨボとなったメルベリを狙ってボールを奪取⇒ゴールへと繋げる相手チームが見せる行動。ちなみにキエーボが発祥の地。

∴伝説の右フック∴

モンテーロがインテル戦でディ・ビアッジョをグランドに沈めた必殺技。
何が原因で殴ったかは分からないが、恐らく理由もなく殴ってしまったのだと編集部は考えている。もちろん、審判の死角をついての一発だった為に赤紙とはならなかったが、ビデオ判定で5試合の出場停止は獲得した。

 
〜その他〜
∴BCP(ベンチキャプテン)∴

「TCP=チームキャプテン」「GCP=ゲームキャプテン」に続く、2008ユーロ・イタリア代表限定で置かれているキャプテン。『ベンチでキャプテンマークを巻く』と言う新しいキャプテンのモデルにもなった。

∴SB(スターティング・ベンチ=スタベン)∴

主にスタメンを外れベンチを定位置としながらも、(月ユベ的に)実力を発揮する選手のポジション名。
代表的な選手として、デル・ピエーロ、ランプッラ(現ユーべコーチ)、タソッティ(現ミランコーチ)が挙げられ、必ずしも現役選手にこだわったポジションではない。

∴SR(スターティング・ランプッラの話し相手)∴

メンバー入りはしないが、ランプッラ(Rampulla)の話し相手としてベンチ付近にいる事。

∴ST(スターティング・テレビの前で観戦)∴

「代表ではFW以外プレーしない」と身をわきまえずに発言してしまった為に、召集がかからず試合を自宅のテレビの前で観戦する事になってしまった若大将のポジション。「スターティング」と付いているので、試合開始前までにはテレビの前に座る事が義務付けられている。

∴JOK(自宅で大人しく観戦)∴

「ユベントスではベンチ、代表では毎回召集外」となり、ハートブレイクした若大将がSTのポジションすら投げ出して行きついた場所。

∴カセレスの5段活用∴

活躍状況により変わるカセレスの愛称。

大活躍
カセレスデス
活躍
カレデス
標準
ダレデス
いまいち
ダメデス
最悪
ドウデモイイデス
∴YA∴

「夜の相手」のポジションの略。
基本的には試合前日の夜の葉巻との一対一でのゲームで発生するポジションである。

∴QMK∴

デパートとのダービーでムンタリにゴールを決められた際にマニンガーZが発した「急にムンタリが来た」の略語。基本的には「Q=急に」と「K=来た」の部分は固定され、「M=ムンタリ」の選手名の部分で応用される。CL第5節のゼニト戦では「QA(=アルシャビン)K」発言が期待されたが、アルシャビンの不調により回避された。

∴インテルにモウリーニョ∴

日本で言う「鬼に金棒」。

∴薄毛の至り∴

薄さに任せて無分別な行いをしてしまうこと。

∴流れる島流し∴

流れるプールのように、終わりなき島流し状態になること。

∴毛餓(けが)∴

毛に餓えている事。
「毛餓で欠場」=「毛に餓えており試合どころじゃないので欠場」

∴非喝三原則

「恐喝」「恫喝」「勝新太郎」
若大将が得意とする非道ではあるが効率的に相手を陥れるテクニック。最後の「勝新太郎」はあまり意味が無いが『三原則なのに2つしか無いと語呂が悪いし、パンツにコカインを隠していたし丁度いいかもネ』の乗りで追加された。

∴ノールックスルー∴

月ユベ編集部が仕掛けているネタに対して、毒者が行う非無情な一撃。
代表例「カモラネージ=ちびまる子ちゃんの野口さん似」「ショーン・ライト・フィリップス=いかりや長介似」等々多数ある。

∴来い来い詐欺∴

監督やフロントスタッフから「うちへおいで甘い水が飲めるよ」と誘われながら、最終的にはベンチ暮らしだったり能力が発揮できない環境に置かれたりする詐欺手法。ちなみに、ユーベもこの手法で「サリハミジッチ」「グリゲラ」をセリエA昇格が決まる前に獲得している。

∴ぴよぴよハゲ∴

頭の天辺がひよこみたいに薄くてふわふわしているハゲ。
現時点で該当するのはニューカッスルのニッキー・バットのみ。

誹招集∴

本人のコンディション云々ではなく、「薄毛」「毛餓」「浮気」「トイレに監禁」など試合に出場させるどころではないために、チームがあえて招集しない事。

∴ぷっぷくぷ〜状態∴

ポジションの数を考えずに過剰に選手を獲得し、スター選手でさえもゲームに出られない状態。
近年ではインテル・デパート、読売・マドリッドが先駆者として引っ張ったが、2007-08シーズンにアンリを獲得したバルセロナは「アンリ、ロナウジーニョ、エトー、メッシ」とS級FWを4人保有する「超ぷっぷくぷ〜状態」となっている。

∴月ユベ毒者∴

月刊ユベントスを愛毒してくれる、少し偏った思考をお持ちのユーベサポーター。

∴哀する∴

哀れだと思いながらも、月ユベ的には愛して止まないと言う表現。

∴FTB(フリートランスファー・ブランド)∴

ユーベが大好きなブランド名。契約切れで自由契約となる選手の事。

∴若大ショー

デル・ピエーロが三得点以上挙げた試合。四年に一度見れるか見れないか。

∴チリサン分け∴

チリチリでありながらシチサン(7:3)分けにチャレンジしているゼビナの髪型。

∴デル・ピエーロ・スポット∴

「デル・ピエーロ・ゾーン=ゴール左斜め前45度」も今は昔。「ゴールに垂直9.15メール前」こそが、現在デル・ピエーロが最もゴールの可能性を感じさせてくれるスポットである。

∴サンシーロで1対6∴

96-97シーズンにサンシーロでミランを1対6で破った伝説の試合。
月ユベ編集部でも「過去10年で最高の試合だった」と語り継がれている。
ちなみに得点者はビエリ2点、ジダン1点(PK)、ユーゴビッチ2点、アモルーゾ1点の計6点。どれも素晴らしいゴールだが、先制点となったユーゴビッチのシュートは玄人好みのハーフボレーであった。

 
 
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