【2020年12月】News ヘッドライン

2020年12月

12月31日

マルキジオ:ピルロを選択した事は間違いではない 

新年まで残り1時間を切っておりますが、家で寂しく月ユベを更新しております。えぇ、家族は家にいるのですが誰も相手にしてくれないので。

マルキジオ(on TuttoSport)

ピルロのプロジェクトは開幕前の準備時間があまりに不足していた事で、少しばかり困難な状況に立たされています。特にユベントスと言うチームにおいては、誰もがすぐに結果を求めるのです。

1月は今後のシーズンを占う事になるでしょう。多くの勝利を収めればスクデット争いに残るでしょうし、そうでなければ脱落を余儀なくされます。ユベントスは今シーズンも勝つとは思いますが、やはり監督を交代させるのは勇気を要したはずです。しかしそれは間違った選択では無かったと言えるでしょう。明らかに準備期間がない中で、全てにおいて難しかったはずです。その中で下したアンドレア(アニェッリ)の判断を、ボクは支持したいと思います。

ユベントスの勝利のサイクルはイタリア人プレーヤーが中核を担ってきました。ブッフォン、ボヌッチ、そしてキエッリーニ。彼らはスキルだけではなく、優れたキャラクターの持ち主です。また若いプレーヤーが育って来れば、新たなサイクルが始まる事でしょう。

 

マルキジオも提言している通り、ユベントスが勝ち続けるには「若い選手の台頭」が不可欠。デリフ子ちゃんとデリフっているフトシは別としても、キー坊が素人で卒業する事と、ミノルがプロ相手でも構わないので童貞を捨てる事が、2021年のチームの躍進に関わって来ると考えております。

 


 

成長著しいフラボッタは、冬のマーケットで武者修行に! 

成長著しいかは分かりませんが、とにかく経験が必要なのは間違いありません。

Romeo Agresti

フラボッタは1月にチームを離れる可能性がある。選手には経験が必要であり、セリエの2~3のクラブが興味を示している。しかしユベントスを離れるとしても期限付き移籍になるだろう。

 

編集長、重要な事に気付いてしまったのですが、ヒゲダンって口が半開きでした。『老け顔』『ヒゲ』そして『口が半開き』、この辺から攻めてニックネームを再考してもいいかな、と思っています。 知らんけど。

 


 

ユベントス、ジェノアの新星「ニコロ・ロヴッラ」獲得間近! 

ミノル(20歳)、池崎(22歳)、キー坊(23歳)と若手獲得が続いているユベントスですが、ジェノアのニコロ・ロヴェッラ(19歳・いて座)の獲得が間近だと現地では伝えられているようです。

SKY

ユベントスとジェノアはニコロ・ロヴッラの移籍交渉に関して、最終段階を迎えている。イタリア人若手ミッドフィルダーはユベントスが獲得を発表した後も、レンタルでジェノアのユニフォームを着てプレーする事になるだろう。

 

ロヴェッラはイタリア国籍の19歳でポジションはセントラル・ミッドフィルダー。今シーズンは公式戦8試合に出場してそのうち7試合はスタメンに名を連ねております。プレー集を見る限りだと『中盤の底』を任される選手のようでして、プレーエリアも広いし、少しばかりマルキジオと重なる部分もあるように見えました。

 

そして「期待の新星」である事は間違いないと思うのですが、懸念すべき事項はただひとつ。「ジェノアで某ラーロ選手の悪い影響を受けていないか」、それだけが心配です。

※試合中に完全に油断している顔の某ラーロ選手。

 


キエッリーニは来年開催されるユーロ出場に意欲を見せる! 

いいんじゃないでしょうか。頭は少しハゲ上がって来ましたが、老けるにはまだ早い!

Romeo Agresti

キエッリーニは来年開催されるユーロへの出場に意欲を見せている。しかし怪我の問題を抱えている以上、ユーロへの出場は現実的とは言えず、更に来シーズンもユベントスで現役を続けている事に私は疑問符をつけている。

 

分かるよ、Romeo Agrestiさんのおっしゃりたい事はよーく分かる。でもね、ファンとしてはロボがイタリア代表のユニフォームに身を纏う姿を見たいし、更に欲を言えば次のユーロだけじゃなくて、その次のワールドカップでまた世紀の茶番劇が見られる事を楽しみにしてるのよ。

これがエンターテイメントってもんでしょ。

 


 

12月30日

ユベントス、冬のマーケットでリバプールの『オリギ』をリストアップか! 

2シーズン前のチャンピオンズリーグで活躍した(準決勝2ゴール、決勝1ゴール)オリギですが、今シーズンは8試合の出場に留まっており、噂程度に名前が挙がってもおかしくはない状況です。

TuttoSport

ユベントスはアタッカーの補強候補にオリギの名前をリストアップしたようだ。リバプールは期限付きであれば、移籍を容認するかもしれない。

 

スタメンとしても計算できるし、そして流れを変えるジョーカーとしての起用も可能。編集長的にはモハメド寄りのアリです。

 


 

契約満了間近のデパイは冬の市場でユベントスに? 

あの太々しい(ふてぶてしい)態度は、大人しめの選手が多い今のユーベにとっては、結構良いアクセントになるような気もします。

La Stampa

ユベントスは冬のマーケットでリヨンのメンフィス・デパイの獲得を考えており、交渉の一部にベルナルデスキを織り込もうとしている。そしてデパイは今シーズン終了後にリヨンとの契約が切れる事になる。

 

個人的には好きなタイプのアタッカーなので、是非ともリヨンに絶賛島流され中のユッティ選手に口添えをして頂き、移籍を後押しして頂きたいと願います。いや、Boyがそんな気の利いた事をする訳がありませんが。

 


 

ベナティアにセリエA帰還の可能性が! 

3シーズン前のレアル・マドリー戦で、『編集長史上、最も時を止めたジャンピングニーパッド』を見せてくれたベナティアですが、2年の時を超えてセリエAに復帰する可能性が出てきたようです。

Nicolo Schira

ジェノアはアル・ドゥハイルでプレーするベナティアの獲得を考えており、プレツィオージ会長は革命を起こそうとしている。

 

ちなみにベナティアがユベントスに在籍していた頃の愛称は『エナティア』になるのですが、そこに至った経緯をご存知でない方は、是非このページをご覧下さい。月ユベの本気(『本気』と書いて『Maji』と読んでね)を分かって頂けると思います。

 


 

 

12月29日

ケディラの移籍先はエバートンが本命か! 

ほんと、ナス大の実績やピッチ内外で見せた数々の小ネタを振り返ると、『村八っぱーず』に入るような選手ではないんですけどね。

Calciomelcato.com

サミ・ケディラには幾つかのクラブが興味を示しているが、最も可能性が高いのはプレミア・リーグのエバートンである。そしてユベントスは、ケディラに支払う残りのサラリーを保証してくれるチームに移籍する事を望んでいる。

 

これだけ貢献してくれたメンバーなんで、‘’トナスファーフリー‘’でも‘’契ナス解除‘’でも何でもいいんで、気持ちよく出荷してあげたいですね。

 


 

ユベントス、冬のマーケットでのミリク獲得は断念!? 

意地でもアタッカーを獲得しようとしているみたいですが、そうこうしているうちにアタッカー以外のポジションで怪我人がドンっ!てなったりするんですよね。

RomeoAgresti

ユベントスが注目するミリクについてクラブ間での話は進んでいるが、ナポリ側が提示する1500万ユーロの移籍金はあまりにもハードルが高過ぎる。現時点でユベントスが冬にミリクを獲得する事は『困難』と言わざるを得ないだろう。

 

このところ耳にした所だと、そこそこのネームバリューがありながら出場機会が与えられない選手として、『ナス大、エジル、ミリク』の名前を目にするので、ここにあと5人追加して『村八っぱーず』を結成出来ないかと考えています。えぇ、村八分なのでチームは8人にする予定でございます。

 


 

ユベントス、1月のポグバ獲得は困難か! 

こんなん話、困難に決まってるでしょうが。こんなん話、困難ですよね。『こんなん』と『困難』が掛かってるんですね。はいー(イクラちゃん風に)。

Romeo Agresti

ユベントスが冬のマーケットでポグバを獲得するは困難だと言える。クラブには資金がなく、もし実現するのであれば、ユナイテッドが『オプション付きのレンタル』で市場に出した時くらいだろう。

 

コロナバカ太郎ショックによりどのクラブもお金がないので、今シーズン開幕前は『レンタル』での動きが多かったと覚えています。そしてユーベもキー坊、池崎、スネ夫はレンタルでの獲得になるので、ポグバックだの何だの言う前に、キー坊とスネ夫を『完全移籍』、池崎を『完全いぇぇぇぇぇえええええい!』させて欲しいと願う所です。

 


 

ユベントスはドンナルンマを諦めない 

編集長が石田ゆり子を諦めないように、ユベントスもドンナルンマを諦めないんでしょうね。想い続ければいつか願いは叶うかもしれませんね、お互いに。

Daniele Rongo

ユベントスの獲得リストの上位には、常にドンナルンマの名前があります。しかしミランはドンナルンマがチームに残ると信じています。PSG、レアル・マドリーも興味を示していますが、まだ具体的な交渉は何もありません。

(※Daniele Rongo=Calciomercato.comの中のひとみたいです)

 

これでお兄ちゃんの方のアントニオ・ドンナルンマがユベントスに来たら、『シャビ・アロンソが来ると言われていたのに、蓋を開けてみたらポウルセンだった』を遥かに凌ぐ、今世紀最大のエンターテインメントになると期待しています。

 


 

12月28日

レイノルズのユベントス移籍が間近に!

良く知らないひとが仲間に加わりそうなので、まずは長所と言うか特徴を探して上手くプロモーションしてみようと思います。もちろん「月ユベ風に」ですが。

Sportmediaset

ユベントスはレイノルズ獲得レースに勝利を収めた。今シーズンの残り半分はカリアリにレンタルで出され、来シーズンからユベントスの一員として戦う事になるだろう。

 

ブライアン・レイノルズはアメリカ国籍のサイドバックで、年齢はまだ19歳でしかも6月28日生まれの蟹座。主に右サイドを担当するようなので、ユベントス加入後はクアマンの下で宇宙開発やズサりを勉強して、いっぱしのサイドアタッカーに成長して欲しいと願います。

 


 

クアドラードに中国からオファーが届くもユベントスは『No!』 

確か今シーズン開幕前もそんな話があったよね。

Fichajes

中国の広州広大はクアドラードに『3年/年俸1200万ユーロ』のビッグオファーを出したが、ユベントスも選手本人も首を縦に振らなかった。

 

せっかくアフロブラザーズがコンビとして形になって来たのに、片方失うわけにも行かないしね。むしろ年明けから各所に積極的に売り込むタイミングなので、ユベントスとしては賢明な判断だと思います。

 


 

ドウグラス・コスタはシーズン終了後にユベントスに戻る 

バイエルン・ミュンヘンに期限付きで移籍したコスタるんですが、今シーズン終了後にトリノに押し戻されるようです。

TuttoSport

バイエルンに期限付きで移籍したドウグラス・コスタに関して、ドイツチャンピオンは完全移籍での獲得は考えていないようだ。しかしコスタの未来はユベントスには無く、チームは新たなる移籍先を探す必要に迫られる。

 

今シーズンは16試合に出場しているものの、スタメンはわずか5試合(1ゴール・3アシスト)。しかし今のところ『怪我による戦線離脱はゼロ』であり、「使い方次第ではもっともっと活躍出来るんじゃないかなぁ」なんて思ったりします。まぁ、怪我していないのは『今のところ』ではありますが。。。

 


 

12月27日

TuttoSport:ユベントスがアーセナルで構想外のエジルに接触か!

エジルって今シーズンはCLのみならず、プレミアリーグの登録からも外されているみたいで、「どこの世界にも村八分ってあるんだなぁ」と考えさせられました。

TuttoSport

今シーズン、アーセナルから戦力外となっているエジルの代理人に対して、ユベントスがコンタクトを取ったようだ。そしてエジルが冬のマーケットで移籍した場合、アーセナルは給与の一部を負担すると言われている。

 

32歳って言う年齢とプレースタイルを鑑みると、『試合の流れを変えるスーパーサブ的な立ち位置』ならありかもだけど、そうであればより決定力のあるナス大で十分。って優香、現在アーセナルで受け取っている週給3500万ポンド(約4800万円)だなんて、ピンちゃんが逆立ちしても出てきませんわ。

 


 

Momblano:1月にポグバがユーべに加入する可能性はある

確かに「シャビ・アロンソが来ると言われていたのに蓋を開けて見たらポウルセンだった」が当たり前の世界ですから、何が起こってもおかしくはありませんが。。。

Momblano

ポグバが1月にユベントスへ?確かに信じられないと思いますが、私が持っている‘’強力な情報網‘’によると「その可能性は高い」と言わざるを得ません。ユベントスは誰であろうと欲しい選手にコンタクトする事ができますし、カギとなるのは‘’放出‘’でしょう。

 

今のユーべのスカッドを見ると、ポグバみたいな推進力のある選手は欲しいっちゃー欲しいのは事実ですが、でもお値段がねぇ…。ママチョる対象の選手もリヨンに行っちゃったし、お金が作れないのよねぇ…。

 


 

12月26日

Romano:ユベントス、噂の挙がっていたマルセロ獲得の意思はなし!

すみません、噂が出ていたのも全く知らなかったんですが…。

Fabrizio Romano

噂の挙がっているレアル・マドリーのマルセロについて、ユベントスは現時点では獲得の意思を持ち合わせていないようだ。

 

いまの3-5-2にマルセロがハマるかは分かりませんが、池崎、クアマンに続くアフロが加われば、『アフロ3兄弟』として月ユベにハマる事は間違いないと思います。

 


 

デ・パウル獲得に向けて、ポルタノーヴァかルガーニが交代要員に 

思い切って冬のマーケットで仕掛ける可能性もあるようです。

Sportmediaset

ユベントスはデ・パウルに引き続き注目しており、1月のマーケットで獲得に乗り出すかもしれない。ウディネーゼが設定する3500万ユーロと言われる移籍金を下げる為にも、ビアンコネロはポルタノーヴァかルガーニの名前を交代要員として挙げるかもしれない。

 

こう言う時の揉太郎のユーティリティ性って半端ないですよね。

 


 

ユベントスの最優先獲得選手は『ポール・ポグバ』

夏と冬は『POGBACK』の季節ですね。分かります、分かります。

Calciomercato.com

ユベントスの獲得リスト最上段にはPaul Pogbaの名前があります。そして、ポグバ自身が「ユベントスに戻りたい」と口にしている事実は、両チームが話し合いの場を持つ上で最も重要な事かもしれません。ロカテッリやデ・パウルよりは、費用を抑える事が出来るかもしれません。

 

確かにロカテッリ、デ・パウルよりも安く獲得できるのであればポグバに注力するのも納得ですが、個人的にはそれよりなにより‘’揉ミテッリ‘’と‘’デ・ユッティ‘’のレンタルバックをきちんと進めておいて欲しいと願います。今シーズンは成長を促す為の期限付き移籍ですから。

 


 

12月25日

メッシがバルサ通算644ゴールを記念して、ブッフォンにビールを贈呈!

メッシも粋な真似をしますな。

12月22日のバジャドリード戦でバルセロナ在籍通算644ゴールを挙げたメッシですが、これによりペレがサントス時代に樹立した『同一クラブでの最多得点世界記録』を更新する事になりました。それに合わせバドワイザーが644本の記念ビールを作成し、これまでにメッシがゴールを奪った160人のゴールキーパーに贈ったようで、メッシから「574」と「575」のラベルが付いた2本のビール届いた松野さんも、感謝の気持ちをSNSで綴りました。

ブッフォン

ビールを有難う。称賛だと捉えているよ。私たちは何年もの戦いを繰り広げてきたけど、この644のゴールを挙げた事に対して‘’おめでとう‘’の言葉を送りたい。本当に信じられない数字だ。乾杯!

 

もし先日のカンプ・ノウでのバルサ戦に負けていたら、最後の『乾杯!』は『完敗!』になっていたかもしれませんな。

 

 

 

んな訳あるかいっ!

 

 


 

Gazzetta:ユベントスはカリアリの「パヴォレッティ」獲得に動くか!

やっぱりアタッカー獲得に動き出すんかねぇ…。

Gazzetta

ユベントスはモラタのバックアッパーとして、カリアリの‘’レオナルド・パヴォレッティ‘’の獲得に動き出す可能性が出てきたようだ。

 

「パヴォレッティって誰デッティ?」って方も多いと思うのですが(編集長含む)、カリアリに所属するアタッカーで年齢は32歳。2018-19シーズンは18ゴールを挙げたものの、2019-20シーズンは怪我によりわずか3試合の出場に留まり得点もゼロ。しかし今シーズンは途中出場が中心とはなりますが、コッパも含めて14試合に出場(1ゴール・1アシスト)しており、スネ夫が『ナベスネ』になったり『スネカジ』になったりした際のバックアッパーとしてはうってつけだと思います。

あとは最近ユベントスにはいなかった本格派ヒゲキャラなんで、月ユベとしてはその辺も活かしていけるんじゃないかと考えている次第です。知らんけど。

 


 

クアドラードの出場停止は1試合に

フィオレンティーナ戦で「ダブル・アフロで相手を欺こうとした」として退場処分を受けたクアマンですが、サスペンションとなる試合数が決まったようです。

Romeo Agresti

クアドラードの出場停止は1試合となり、年明けに迎えるウディネーゼ戦を欠場する事になる。

 

クアマン本人もインスタグラムで「似てる精度が高過ぎて、主審の逆鱗に触れちゃった。ごめんちょ」とお詫びしています。ミラン戦での躍動に期待したいですね!

 


 

12月24日

Romano:ディバラはチームを去る可能性がある

色んな噂が飛んでいますが、どれもこれも『憶測』の域を超えないので、例え北島康介に意見を聞いたとしても「なんとも言えねぇ」て答えしか返ってこないと思います。知らんけど。

Fabrizio Romano

私の‘’肌感覚‘’ではあるが、パウロ・ディバラは今シーズン終了後にチームを去る事になるだろう。来年の7月までに新しい契約を結ばなければ、ユベントスは彼を放出するに違いない。しかしディバラを獲得できるチームは限られており、リーガかプレミアの数チームのみとなる。

 

今後シーズンが進むに連れてこの手の話が出てくるとは思いますが、編集長的にはディバラ風味にハットトリックでもかまして、「チョー気持ちいい!」て叫んで欲しいと思っています。それも知らんけど。

 


 

Gazzetta:フィオレンティーナ戦 採点 

  • 6.0:キーエザ、スチェスニー、ラムジー、ロナウド
  • 5.5:マッケニー、モラタ、ベルナルデスキ、クルゼフスキ
  • 5.0:デ・リフト、ベンタンクール、ダニーロ
  • 4.5:ピルロ、サンドロ
  • 4.0:クアドラード、ボヌッチ
  • s.v.:フラボッタ

 

18分で退場したクアマンと、90分間出場し続けたポヌッチが仲良く4.0です。有難うございます。

 

 

うぇ~~~い!

 

 

うぇ~~~い!

 


 

フィオ戦を担当したラ・ペンナ主審は1試合の割り当て外に

ひとつふたつ誤審があったからと言って、試合結果には大きく影響しないと思うんですが…。

Gazzetta

ユベントス対フィオレンティーナの一戦を担当したラ・ペンナ主審に、次節の審判担当は割り当てられないだろう。この試合ではフィオレンティーナのバレーロに対して2枚目のイエローカードを提示すべきであり、そしてユベントスにとって2回度に渡りPKを与える機会があった。

 

ユベントスはこれに併せて『1試合のキャプテンマーク割り当て除外』を発表して頂けないでしょうか。いや、Majiで…。

 


 

12月23日

TuttoSport:ユベントスにとって悲惨な一日

Black Tuesday。ユベントスにとって悲惨な一日。CONI(イタリアオリンピック委員会)は判決を覆し、ナポリには勝ち点1が戻り、ユベントスとは再戦となる。ビアンコネリはフィオレンティーナ相手に0対3でノックアウト!

 

 

特にクアマンとポヌッチがノックアウトー!でしたな。

小島よしおの「うぇ~い」っぽいですね。

 

 

 

うぇ~~~い

 

 

最後の画像、必要ありましたかね?

 


 

Corriere:ユベントスに平手打ち!

ユベントスに平手打ち!数時間のうちにCONI(イタリアオリンピック委員会)とアリアンツで2敗。ナポリとは再戦となり、ホームではフィオレンティーナに敗れる。CONIは判定を覆し、ナポリに勝ち点1が返される。

 

 

今日に関して言えば、このアフロ桑田にも平手打ちを一発喰らわして、気合注入させて欲しいですな。

 


 

Gazzetta:ユーべは1日にして6ポイントを失う

ユベントスにとって最悪の日。1日にして6ポイントを失い、首位は遥か遠くへ。ヴィオラを相手にチームは崩壊。ピルロはレフリングと判決に絶望。

 

どうやら第3節のナポリ戦(ナポリが来なかった試合ね)について、「ユベントスの不戦勝」ではなく「再試合」になる事が正式に決まったようです。これによりユベントスは6勝6分1敗となり首位からの勝ち点差が開いてしまいましたが、要はナポリに勝てばいいだけの事。モンダイナイネ。

そんで日程は1月以降になるので、冬のマーケットでミリク獲得して恩返し弾をかましてもらえばいいと思います。

 

うん、そうしよう。

 


 

Goal Italia:フィオレンティーナ戦 採点

  • 6.0:スチェスニー、ダニーロ、キエーザ、ロナウド
  • 5.5:デ・リフト、マッケニー、クルゼフスキ
  • 5.0:モラタ、ベルナルデスキ
  • 4.0:クアドラード、ボヌッチ、サンドロ、ベンタンクール
  • s.v.:ラムジー、フラボッタ

 

退場したクアマンを始めとする何人かの選手と、何人かのポヌッチには「採点不能」が付いちゃうんじゃないかと覚悟していたのですが、無事に点数が付けられていて安心しました。

 


 

Gazzetta:キエーザはゴールセレブレーションを見せないだろう 

確かに古巣相手ともなれば、こう言う部分も注目されますよね。

Gazzetta

フィオレンティーナ戦にスタメン出場が濃厚なキエーザだが、例えゴールを決めたとしても古巣相手にはゴールセレブレーションを見せる事は無いだろう。

 

サッカー人と言うより‘’ひとりの大人‘’として古巣相手にセレブレーションしないのは、キエーザならずとも「基本の‘’き‘’」で間違いないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひとりの大人」としてですね。

 


 

12月22日

Gazzetta:フィオレンティーナ戦スタメン予想

  • FW:モラタ、キーちゃん
  • MF:ラビ彦、主任、キエ坊、池崎、クアマン
  • DF:フトシ、ポヌッチ、オジーロ
  • GK:コブ

Gazzettaでは中盤の構成を「トップ下:キエ坊、左:ラビ彦」と予想。普通に考えれば逆なんでしょうが、いかんせん小五郎の考えている事は分かりませんし、例え「トップ下:クアマン、右:池崎」となったとしても誰も驚きませんし、誰も気づかないと思います。

 


 

TuttoSport:バレンシアがルガーニに興味

今シーズン開幕前、レンヌに期限付きで移籍した揉太郎ですが、早速冬のマーケットでもうひと流されされる可能性が出てきたようです。

TuttoSport

バレンシアはセンターバックの補強を考えており、その候補の中にルガーニの名前が挙がっているようである。

 

本格的な『島流され師』への一歩を踏み出しそうな予感ですね。

 


 

TuttoSport:ユベントス、冬のターゲットはリヨンのデパイ?

パラ男の出番です。

TuttoSport

パラティーチは冬のマーケットに向けて動き出しており、アタッカーの獲得を考えているようだ。ターゲットにミリクを挙げているものの、ナポリサイドが要求する1800万ユーロと言われる移籍金を捻出する事は難しく、そこでリヨンのデパイに向かう可能性が出てきた。しかし、デパイ本人はバルセロナへの移籍を望んでおり、ハードルは高いと言わざるを得ない状況である。

 

記憶に新しい方もいると思いますが、昨シーズンのチャンピオンズリーグ2ndレグで、ユベントス相手にゴールを決めた選手ですね。あそこでスタンディングオベーションを浴びせていれば交渉もスムーズに進んだんでしょうが、コロナのアホのせいで無観客だった事が悔やまれます。

 


 

SKY:フィオレンティーナ戦スタメン予想

最近、現地のメディアも少しずつですがスタメン予想が当たるようになって来たので、そろそろ小五郎におかれましても周囲が驚くような手を打って見せて頂きたいと存じます。

ポイントは可変となる右サイドで『忍法分身の術』を見せる事が出来るかどうか。たぶん、一般の方なら見分けが付かないレベルだと思います。

 

 

12月21日

デミラル復帰は2021年明けに!

どっかを痛めて戦線離脱中のアバラル君に関して、おおよその復帰の目処がついたようです。

Gazzetta

右足のハムストリングを痛めて戦列から離れているデミラルだが、10日から15日のうちに帯同メンバーに戻って来るようだ。

 

10日間だと1月4日のウディネーゼ戦。15日間だと1月7日のミラン戦での復帰が見込まれそうですが、いずれにしてもアバラル君の坊主頭を初日の出代わりに拝む事が出来そうです。

 


 

ユベントスはアラバ獲得のポールポジションに!

「アラバがユベントスに来るんですって!?あらまっ!」て言えると良いですね。

TuttoSport

バイエルンに所属するアラバに関して、2021年1月1日より他チームは交渉を始める事が許され、アラバ自身もチームと契約を延長する気は無いようだ。そして、現在ポールポジションに立っているのは、レアル・マドリーとユベントスだろう。

 

アラバがユベントスに来たら、愛称は『荒川良々』か『松本くん(あるある探検隊所属)』にしようと思っています。

 

荒川良々

 

松本くん(左)

 

 


 

12月20日

2人目のアメリカ人選手『ブライアン・レイノルズ』獲得へ!

月ユベと同じくらい安心安全のSKYからの情報です。

SKY

FCダラスに所属する‘’ブライアン・レイノルズ‘’はヨーロッパでプレーする準備を進めているようだ。ベルギーのクラブ・ブルッヘは18歳の右サイドバックに700万ユーロの移籍金を提示したが、ユベントスも獲得に動いている。しかし、ビアンコネリは現在「UE圏外選手枠」に空きがない為、いったんカリアリにレンタルで預ける事になるだろう。

 

池崎で味を占めた感のあるユベントスですが、ブライアン・レイノルズは『いぇぇぇぇぇえええええい!』とか言いそうにないですよね。冒頭の画像の目からも、決してそんな事は口にしそうにないですしね。

 

 

 

い、言うかもしれないね…。

 

 

 

いぇぇぇぇぇえええええい!



Posted by 編集長ミツ