チェルシー退団のサンチョにユベントスが関心継続 移籍交渉はこれから本格化か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、マンチェスター・ユナイテッドからのローン移籍によりチェルシーでプレーしたサンチョ。チェルシーでは公式戦41試合に出場して5ゴール・10アシストを決め、それなりに存在感は示したものの、チェルシーは買い取りオプションを行使することはなく、この夏にユナイテッドに戻ることになります。

そこに目をつけたのがユベントス。

兼ねてからサンチョの噂は出ており、長きに渡り注目を寄せていた事は間違いなし。そして今オフ、ウィングが補強ポイントのひとつと言われる中、サンチョが市場に出るとなれば、「いつ獲るの?今でしょ!」と前がかりになってもおかしくは無く。加えてサンチョの契約が2026年6月末までとなれば、ユナイテッドも「いつ出すの?今でしょ!」と、移籍金を含めた交渉の余地は十分にあるのではないかと予想します。

ユベントスとしてはSDも監督も決まらず、サンチョ獲得については少しばかり長期戦になる、それはすなわち「サン長期戦になる」となる可能性もありますが、まずはチェキラッチョを続けて、然るべきタイミングで具体的な交渉をスタートさせて頂きたいと存じます。

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