ユベントス、ルックマンを夏の最有力補強候補に ── オシムヘン争奪戦の行方次第で


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンもアタランタで存在感を示すルックマン。現時点で公式戦36試合に出場して18ゴール・7アシストを記録。昨シーズンの17ゴール・10アシストに続き、2年連続で素晴らしい働きを見せています。

そのルックマンに注目しているユベントスですが、現地ではキンタの移籍が確実視されており、ウッディとは契約解除が濃厚。となると、次の夏のマーケットでアタッカーの補強は必須となり、同じセリエAでブイブイ言わせているルックマンはまさに「うってつけの存在」と言って間違いなし。

移籍金はおおよそ6000万ユーロと、先っちょが軽く濡れるくらいの大きな金額になっていますが、キンタ放出となればその半分くらいは回収できる見込みであり、先っちょがビチャビチャになることはないと予想されています。

編集長としてもルックマン獲得となれば「ハッピー・チャチャチャ・ウーッ!」ではありますが、ひとつだけ気になるのは「アタランタ産」ということ。もし、本気と書いてMajiに獲得に動くのであれば、その前に「背中にチャックがついていないか」「血縁でプロサッカー選手がいないか」を調べてからにして頂きたいと存じます。