パルマ戦の凡戦にトゥドール激怒 ── カンビアーゾがスタメン落ちか、ユベントスはモンツァ戦で布陣変更へ


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

イゴール・トゥドール監督は、ミッドウィークに行われたパルマ戦でのパフォーマンスに強い不満を示しており、不発に終わったアンドレア・カンビアーゾが代償を払う可能性がある。

トゥドールは就任後、ジェノア戦とレッチェ戦で勝利し、オリンピコでのローマ戦でも引き分けに持ち込むなど、順調な滑り出しを見せていた。しかし、スタディオ・エンニオ・タルディーニでの一戦で築いた勢いは完全に崩壊。ユベントスは試合を通して精彩を欠き、前半終了間際にマテオ・ペッレグリーノのゴールで先制を許した。

後半に入ってからは、フランシスコ・コンセイソンとケナン・ユルディスの投入で攻撃に多少の改善は見られたものの、最後までゴールを奪うことができず、トリノへの帰還は空っぽの手となった。

この結果、ユベントスはトップ4圏外に転落。ボローニャに1ポイント差をつけられた上、ラツィオに並ばれ、ローマとフィオレンティーナにも猛追される状況となっている。残り5試合、これ以上の取りこぼしはチャンピオンズリーグ出場権争いにおいて致命傷となりかねない。

『Sport Mediaset』によれば、トゥドールは週末のモンツァ戦に向けてスターティングメンバーの再構築に着手しており、その中でカンビアーゾのスタメン落ちが有力視されている。左ウイングバックとして低調だったことが要因で、代わってウェストン・マッケニーが左サイドに回り、ゴンサレスが右に入る見込み。

これにより、トゥーン・コープマイネルスがユルディスとともにトップ下の一角として先発復帰する可能性が高まっており、両者ともに直近で軽傷を負っていたものの、週末には問題なく出場できる見通し。

一方、ドゥシャン・ヴラホヴィッチは筋肉疲労により欠場が決定。最前線にはランドル・コロ・ムアニが入ることになりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓