
[a8_5]
編集長ミツひと言
今シーズンも、右に左に前に後ろにと、その類稀なユーティリティ性を遺憾無く発揮している池崎。現時点で37試合に出場していますが、任されたポジションの数は「いっぱい」。新監督キヨハラの下でも、自身の価値を証明しています。
その池崎の契約について、現在の2026年6月までのものを、2年または3年延長することをユベントスは検討しているようですが、特に昨シーズンから今シーズンにかけての活躍を鑑みれば、当たり前田のクラッカー。年齢も27歳から30歳にかける、まさに「最も脂の乗った時期」をユベントスでプレーする事で、更に存在感が増すことは想像に容易いところであります。
とは言え、まずは今シーズン。CL出場権を手にするためにも「ピッチを所狭しと駆け回る池崎」「試合中にポジションチェンジをする池崎」「ジャンピングボレーを決める池崎」「明らかに頭上を通していないスローインをする池崎」、様々な池崎を披露して、チームの勝利に貢献して頂きたいと願います。

