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編集長ミツひと言
残り9試合のタイミングで監督が交代となったユベントス。現在、国内リーグでは4位ボローニャに勝ち点差1の5位に沈んでおり、これ以上、離される訳にはいかず。それだけに、清原新監督の初陣となる次節ジェノア戦は大一番 of 大一番。ここで勝ち点を落とすとなると、CL出場権獲得が危ういものとなってしまいます。
その、大一番 of 大一番に向かうユベントスのスタメンを現地Sky Sport Italiaが予想しており、注目のシステムは清原が得意とする3-4-2-1ではなく、前線にツートップを配置した3-4-1-2。Sky Sport Italiaが何を根拠として、今回報じたシステムとスタメンを予想しているのかは分かりませんが、限られた時間の中で清原がベストと思える布陣を敷くことは間違いなし。もしかしたら、今シーズン慣れている4-2-3-1を踏襲するかもしれませんし、Next Genからサプライズ起用するかもしれませんし、点を取るためにガッツさんをワントップに据えるかもしれません。
兎にも角にも重要なのは「勝ち点3を手にすること」であり、それが達成できるならばシステムもスタメンも「そんなの何でもいい(小島よしお風に)」。清原におかれましては、選手に対して「そんなの何でもいい(よしお)」の意識を植え付けた上で、戦える選手をジェノア戦のピッチに送り出して、はいオッパッピーして頂きたいと願います。
でも、「オッパッピーする」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。

