トナーリがユベントス移籍に言及「代理人と話をした事もなく、何も起こっていない」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この冬のマーケットで、ボンドとの交換トレードの噂も挙がったトナーリ。一部では「ニューカッスルで上手くいっていない」との報道もされましたが、タモさんに言わせれば「んな訳ない」であり、今シーズンは公式戦33試合に出場して3ゴール・2アシストを記録。チームのとって欠かすことの出来ない選手の1人として、存在感を示しています。

そのトナーリが現地のインタビューでユベントスについて触れ、「代理人とユベントス移籍について一度も話をしたことがない」とコメント。しかし、例えこれまでにコンタクトがあったとしても、それを素直に口にする選手は少なく、真相については当事者以外には分からず。編集長としては確度の高低はあるにせよ、ユベントスはボンドとの交換トレード案を持っていた、いや今も持っているのではないかと考えています。

今回のインタビュー記事を読む限り、現在はニューカッスルでのプレーに集中しており、更にミランへの想いを持ち合わせている事が分かりますが、それでも何が起こるか分からないのがカルチョメルカートの世界。現地サポーターの皆様におかれましては、いつトナーリがユベントスの仲間入りしてもいいように、「隣のトナッリ、トナーリ、トナッリ、トナーリ」のチャントを準備しておいて頂きたいと存じます。

 

 

トトロ!

 

 

 

それは圧倒的にトトロ!