現地の辛口評論がコンセイソン絶賛「試合が膠着した状況でも、単独で局面を高いできる選手」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、夏のマーケットでユベントスに加入したチョロ。当初は「フランシスコ・コンセイソンって、ラツィオにいたセルジオ・コンセイソンの息子」、「ドリブラーっぽいけど大したことないでしょ」、「公称170センチは身長差詐称じゃないか」などと疑念の目で見られましたが、身長詐称以外は己のプレーで払拭。いまでは、「ユベントス随一のドリブラー」として、その名を馳せています。

そのチョロについて、現地の辛口評論家で知られるレレ・アダーニが「小学生なのに、1人で状況を打開する力を持ち合わせている」と称賛。ライプツィヒ戦やインテル戦など、これまで見せた印象的なゴールで、その評価を上げている事は間違いありません。

しかし、PSV戦2ndレグのように、試合の流れを鑑みずにドリブル突破を試みて、自滅する試合があるのも事実。まだまだ好不調の波があるのがキャン玉に瑕ではありますので、その辺りをモッちゃんの下で修正して、身長詐称しなくても超ビックに見られるくらいの存在になって欲しいと思います。ちなみにイチモツはスモールだと思います。