
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この冬のマーケットで加入以降、5試合の出場で5ゴール・1アシストと、絶賛、確変状態のコロ助。もはやワントップのファーストチョイスとなっており、シーズン後半戦の鍵になる選手と期待が寄せられています。
そのコロ助の契約は今シーズン限りのドライローンであり、PSGへ戻ることが前提のものになりますが、ユベントスはそこに「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん」と当然ながらラッスンゴレライをかける準備を進めている模様。恐らくはルイス・エンリケ監督との仲が破綻している事からも、PSGはコロ助の放出に前向きではあろうものの、さてユベントスが提示する「500万ユーロのローンフィー+4500万ユーロの移籍金」で納得するかどうか。
ユベントスとしてはキンタが本格的なイジケモードに入っており、また来シーズンもユベントスでプレーする保証、それはすなわち「キンタマた来シーズンもユベントスでプレーする保証」が無い状況。ジュンちゃんにおかれましてはコロ助を来シーズンのアタッカーの軸に据えるべく、何とかしてPSGとの交渉をラッスンゴレライして頂きたいと存じます。

