
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
PSV戦の開始11分で負傷交代を強いられたテンボス。その際は自力で歩いてピッチを去っていたので、大事には至らないのでは無いかとの予想も届いていたものの、しかし検査の結果は右大腿部の筋肉損傷で、離脱期間は1ヶ月程度。ケルル軍曹が1月末のベンフィカ戦で怪我を負った後、ユベントスは「一難去らずにまた一難」といった状況に立たされています。
となると出番が与えられるのは、テンボスと同じく冬のマーケットで加入したモヤシ。現時点ではまだインパクトのあるプレーを披露しておらず、テンボスの負傷交代によりスクランブル的にセンターバックを任されたPSV戦2ndレグでは、相手に前線で起点を作られまくり、現地各メディアからも酷評される結果に。ファンからの評価もだだ下がっている中、この巡ってきたチャンスをモノにして、ただの虚弱体質キャラではないことを証明したいところであります。
またもやチンピーを迎えたユベントスセンターバック陣ですが、昔の偉い人が「元気があれば何でもできる」と言っていたので、モヤシにおかれましては虚弱ではありながらも「1、2、3、ダーーー!」と右の拳を突き上げながら、次のカリアリ戦では結果を残して欲しいと願います。

