モッタ、CL初の屈辱 ── ユベントスに突きつけられた最大の課題とは…


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

モッちゃん自身、初のチャレンジとなったチャンピオンズリーグは、ベスト16を目の前にプレーオフで敗退。巷では「国内リーグは4位以内、CLは決勝トーナメント進出がひとつの目標」とも言われてましたが、そのうちのひとつを逃すことになりました。

確かに選手も若いが監督も若い。新シーズンが開始した時点のチームの平均年齢は23.1歳で、モッちゃんは当時41歳(現在は42歳)。圧倒的に経験が足りないことは明らかであり、それこそ今シーズンは土台を固めるべき1年であることは誰もが認識している中、苦戦は当然っちゃー当然なのかもしれません。

そしてモッちゃんにしてみれば、チャンピオンズリーグは初挑戦。今回のニュース記事でもあるように、恐らくはCL童貞であることから思い通りにいかないことも多く、悔しさと、愛しさと、切なさと、心強さに苛まれている部分もあるに違いありませんが、ユベントスとの契約は2027年6月までの3年間。今シーズンの結果で首を切られるとは考えづらく、それこそ今回の経験を来シーズンに活かしてくれれば良いのではないかと考えます。

何にしてもモッちゃんはユベントスの船長となる存在。悔しい気持ちを一旦は内に秘めて、「国内リーグに舵を切るやねん!」とチームの号令をかけて頂きたいと存じます。

 

 

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