
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
公式戦4連勝と乗っているモッちゃんユベントス。この連勝の中、エンポリ戦はユッティごときに先制点を許す苦しい展開ながらも後半4発で逆転勝ち。コモ戦は一時は追い付かれるもの、試合終盤にコロ助がPKを沈めてギリギリで勝利。PSV戦は引き分けがチラつく終了間際に、途中交代のチョロとバンバンで決勝点。そしてインテル戦は一進一退の展開が続く中、コロ助からチョロで得点。何ひとつ簡単な試合はありませんでしたが、その中で手にした4連勝だからこそ、大きな意味を持つと編集長は考えています。
その4連勝の立役者が、新加入のコロ助とテンボスであることに異論はないのですが、今回のニュース記事でも触れられているように、セントラルミッドフィルダー3枚がそれぞれの役割を果たしてあるのも好調の要因のひとつであることは間違いなし。特に偽コプがボランチに降りたことでボールタッチ数が増えたこと、それにより空いたトップ下の位置で池崎が「いぇぇぇぇぇえええええい!」していることも、大きいと認識しています。
シーズン前半戦はこの中盤に歪みが生まれたことから、試合が落ち着かなかった部分がありますが、後半戦はダイジョウV。編集長としては、偽コプの中身をペールからトゥーンに入れ替えることで、更にダイジョウVになることにも期待しています。

