
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、オッサンや芸人系選手をこぞって放出し、若手選手を積極的に獲得したユベントス。それにより平均年齢がグッと下がった訳ですが、弊害もあり、現在のチームは「不安定さが残る」というか「勝負弱い」というか「先っちょが被っている」というか、なんちゅーか本中華分かりませんが、とにかく「若さゆえに」と言える場面が多いのは事実です。
しかし、ユベントスは「若さ」で失敗が許されるチームではなく、その中で選手を成長させ、そしてチームを勝たせていけるかがポイント。そのためにも、ヴァチャーゴさんが口にした「忍耐」と「修正」が大切であり、まさに今がそのタイミングではないかと編集長は考えます。
モッちゃん体制になりシーズンの半分が過ぎて、ぼちぼちと土台ができて来たことは間違いなく、それゆえの公式戦3連勝(エンポリ戦、コモ戦、PSV戦)。とは言え、若いチームがこのまま勝ち続けるとは思えず、ここから更に修正を加えていく中で、クラブもファンも忍耐を持って見守ることが出来るか。ある意味、我慢比べになってくるのではないでしょうか。
ユベントスはモッちゃんを監督に迎えて、リストラクチャーしている最中。なかなか結果が出ないチームにストレスを感じる方もいるかも知れせませんが、昔から「チームの構築と結婚生活は我慢が必要」と言われますので、皆様におかれましても堪えて頂きたいと思います。編集長も日々、家で嫁の理不尽に耐えてますので。ぴえん。

