解説者グアルダーラがユベントスに苦言「ナポリ戦はこれまで何度も目にした光景。試合運びを改善しなくてはならない」


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編集長ミツひと言

コロ助のゴールが決まったのが前半終了間際ということで、残り45分の戦い方をハーフタイムで擦り合わせる事ができるという部分を鑑みても、非常に良い時間帯だったと思うのですが、後半はその意思を感じることができず。特に同点に追いつかれた後は、守るなら守るで後ろにベタ張りして、勝ち点1を取りに行っても良かったかもしれません。

その辺のことに関しては、モッちゃんが指示を出していないのか、それとも指示を出しているのに選手たちが体現出来ていないのかは分かりませんが、グアルダーラさんが指摘した通り、今シーズンは先制した後に逃げきれずに失点を重ねる試合が多いのは事実。言うなれば「監督を含めたチーム力」なんですが、ビハインドを負った中で全員が同じ方向を向いて逆転をしたナポリとのチーム力の差が、如実に現れたと言っても過言ではありません。

今シーズンは怪我人も多く、モッちゃんにしても選択の幅や、戦術の幅がなかったのは事実ではあるものの、怪我人も戻って来ていますし、それこそ冬のマーケットで補強も進めているところ。ボチボチとチームにスイッチを入れる、それはすなわち「チアGo!モッタ」となり、結果に結び付けて頂きたいと願います。