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編集長ミツひと言
セルジオ・コンセイソンの監督就任に合わせて復活を遂げたトモリ。それまではベンチを温める時間が長かったものの、監督交代で状況は一変。ユベントスが敗れたスーペルコッパを含めて、1月以降に開催された公式戦の4試合全てでスタメンフル出場を果たしており、コンセイソンからの信頼が厚いことが伺えます。
しかし、それと移籍可否については「別物」であることはサッカーファンであれば知るところ。最近ではナポリで超絶中心選手となっているクワラツヘリアのPSG移籍が目前となっており、クラブと監督、そして選手の思惑が入り乱れる世界。編集長の家庭と同様に、何が起きるか分かりません(ちなみに今朝も嫁の機嫌は斜めでした)。
2000万ユーロという大金も動きそうですし、決して諦める状況でもありませんので、ジュンちゃんにおかれましては「トモリがミランをトモ離」の可能性を捨てることなく、交渉にあたって頂きたいと存じます。

