ユベントス、アタランタ戦で見せた姿勢に希望の兆し「試合後に見せたメンタリティは正しいものだった」


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編集長ミツひと言

先制しながらも追いつかれる形でドローに終わったアタランタ戦。

ここまでの引き分け祭りだワッショイ!が続いたので、アタランタ戦の引き分けがもの凄くネガティブなものとなって伝わっていますが、しかし編集長的にはそれほどでもなく。この試合ではポゼッションこそアタランタに譲ったものの、攻撃面ではうまく相手のマンツーマンディフェンスにズレを生じさせて楔のパスを入れていましたし、守備面ではそれこそ11人が自軍に戻って網を張ってボール奪取。まさにチームが同じ方向を向いて戦えていたと思いますし、手応えがあったからこそ、選手たちは試合後に悔しさを滲ませたに違いありません。

そしてパヴァンさんの言う通り、次のミラン戦はどんなことをしても勝たなくてはならなく、まさに一戦必勝。編集長も「そろそろ、軍曹のドリブルでの持ち上がりが引っ掛けられて、ショートカウンター喰らって失点しそうだなぁ」という思いは胸に秘めたまま、ミラン戦の勝利を願ってチームを後押ししたいと思います。