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編集長ミツひと言
このFootball Italiaの採点は少し甘いんですが、今シーズンは厳し目の意見が続いてるんで、ファンとしてはこれくらいの方が読む上でストレスは少ないかもしれません。
そして今回の記事で編集長が取り上げたいのが監督の采配。
レテギとサマルジッチを投入して流れを変えたガスペリーニ監督(6.5)と、出木杉くんとチュラパンを交代させて中盤の強度を下げたユージュ監督代行(6.0)。その采配の結果は今回の採点に表れていますが、ユージュ監督については流れを変える選手がいなかったのも確かで、ベンチに残ったのはキーパーのムーディ、怪我から戻ったばかりの北島、小僧系のアジッチと高田、そしてお笑い芸人のピンちゃんと、手の打ちようがなかったのも事実。「怪我人ワッショイの中で、やれることはやった」と言えるかもしれません。
とりあえず今回はゼロトップの4-2-4システムを採用したことをポジティブに捉えて、今後の変化からの躍進に期待したいと思います。どうせキンタが戻ったら4-2-3-1に戻すだろうけど。

