【試合後会見】ティアゴ・モッタ、トリノとの引き分けに苦言と前向きな評価


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編集長ミツひと言

トリノダービーでも期待に応える形でドローとなり、19試合を終えた時点で7勝12敗と「引き分けバイキング状態」のユベントス。小さなバイキング・ビッケがユベンティーノだっならば、鼻の下を擦っていたに違いありません。

※毒者の98%がビッケについて知らないと思いますが、自己満のブログなので容赦なくぶっ込みました。

 

 

そんなチーム状態において、指揮官であるモッちゃんは何とかしてポジティブ要素を見つけようと必死ですが、編集長的にもトリノ戦でボンドが見せたプレーには満足する部分もあり。決して派手なプレーはなかったものの、覚えている限りではノーミスですし、ボランチとしてボールを散らす役割を全う。それもあり90分間をフル出場したのではないかと予想します。

今シーズンは池崎が右に左に前に後ろにと、その時々の穴となる部分を埋めており、そしてご承知の通りにカイジがモッちゃんの構想からビックリするくらいに外れる中、何気にボランチは手薄な状態。そこでボンドが計算できるようになれば、モッちゃんの選択と戦術の幅が広がる事は間違いありません。

まぁ、元々は力のある選手ですし、編集長としても「何かキッカケさえ掴むことが出来れば」と考えていたので、このトリノ戦がそうなると期待。とりあえず「エリア内でファールを犯してPK献上」というスパイとしてのミッションは封印して、モッちゃんの信頼を掴んで欲しいと願うところ。

引き続き移籍の噂が絶えないボンドですが、このタイミングでトリノを離れることになればバーター元のアリーシャ・レーマンからきつい一発を喰らう事は間違いないので、踏ん張って欲しいと思います。