ウェストハムで出場機会減少のフュルクルク、ユベントスが移籍先候補に浮上


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編集長ミツひと言

ウェストハムでプレーするニクラス・フュルクルクは、1993年2月生まれの31歳で国籍はドイツ。

キャリアはブレーメンでスタートすると、ハノーファーやボルシア・ドルトムントなどブンデスリーガのチームでプレーした後、今シーズン開幕前に初めてのドイツ国外のクラブとなるウェストハムに移籍。しかし、初の海外挑戦は苦戦を強いられており、怪我もあり現時点で出場は10試合でゴール数は2。この冬に新天地を求めたとしても、決して不思議ではありません。

そこで関心を寄せているのがユベントス。ウッディの復帰時期が読めない中、「ミリクを待つか」「保険を含めて新ストライカーを獲得するか」の2択を迫られるジュンちゃんですが、ここ最近の報道を見ると後者に向けて動き出しており、このベテランアタッカーに注目。ぶっちゃけ31歳という年齢は気になるところですが、逆にフュルクルクの経験があればシーズン中の加入にせよ、チームにフィットする可能性は十分にあり。そして、キンタのバックアッパーとしての立ち位置も受け入れてくれるのではないかと考えます。

そのフュルクルクのプレースタイルについて、基本は「ストライカー」になりますが、歳を重ねたこともありマルチなプレーが可能。決してひとりドリブルでゴリゴリ行くタイプではないものの、点で合わせることもできますし、ビルドアップに加担することも出来るので、モッちゃんユベントスにとって力になることは間違いなし。短期スパンでの見方になりますが、非常に効果的な補強になると予想します。

編集長的にはこれまで名前があがったストライカーの中ではイチオシになりますので、ジュンちゃんにおかれましては「フュルクルクがフュル来ルク」にすべく、獲得に向けて動いて頂きたいと存じます。