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編集長ミツひと言
今シーズン、厳しい状況に立たされるラッシュフォード。特に監督がアモリムに交代になった後は出場機会が激減しており、プレミアリーグでは第16節のマンチェスター・シティ戦から5試合連続で出場なし。冬の移籍は確実との見方が強まっています。
そこで移籍先候補のひとつにユベントスが挙がったようですが、確かにウッディの復帰時期が全く見通せないことから、この冬のマーケットでアタッカー獲得は必須ではあるものの、ラッシュフォードがモッちゃんのサッカーにハマるかどうかはぶっちゃけ微妙なところ。
それこそラッシュフォードは、TransferMarktの試算で5500万ユーロの評価を受けており、そして2022-23シーズンには公式戦30ゴール・9アシストを記録した実力者。しかし、モッちゃんが求めるビルドアップに加担するようなタイプでもない事から、例えユベントスが獲得してもかなりの高確率で「なんだかなー(阿藤快風に)」になると、編集長は予想しています。
モチのロン、フリートランスファーであれば一考の余地はありますが、ユナイテッドとの契約は2028年まで残っており、それなりの移籍金が発生する事は明らか。ユベントスにおかれましては、例えユナイテッド、またはラッシュフォード側から「ラッシュフォードをラッシュドーゾ」と勧められても、冷静に決断して頂きたいと存じます。

